Twitter
外部リンク
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

立憲民主党の地方への対応①

単なる政党批判や選挙用のディズリ(その逆の依頼)ではなく、党を超えた、地方議員のプライドに基づいて発言します。

千葉県の市川市議会議員選挙も14日(日)が告示日。
それがその前日の夜に、立憲民主党の県代表からこのような発信がツイッターでなされ、同党支持者からも
「これでは何が何だか分からない」「説明責任を果たすべき」との声が上がり、炎上しています。

同党は、先週の神奈川県議選でも、告示日の3日前に公認を取り消した事案が起きたばかり。

「まっとうな政治」を掲げておられていたと思いますが、
「まっとうな政党」の対応と思えないのは、私だけでしょうか?

少なくとも、門田候補は今回の公認取消に対して反論していますが、上層部は無視しているようです。
そのようなやり取りを見ると、地方議員が都合の良い駒のように扱われている気がしてならないのです。

そのように感じるのは、私が同党の体質に結党当初から違和感を持っているからでもあります。
希望の党からの「排除」云々はともかく、結党当時に全く地方議員や地方組織の声を聞くこともせずに、永田町の生き残りのためだけで結党しました。
それでいながら、「ボトムアップの政治」などと枝野代表が発言されていたのが、なんともやるせなくて、「この人は地方を手段化する」「実は、反ボトムアップ政治では?」と思っていました。

地方議会の現場では、市民のために合意形成を図り、同党とも千葉市民のために協力したいと思いますが、
その一方で、この上層部については、その体質を注視せざるを得ないと考えています。

コメントは受付けていません。