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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for 2019年 3月

稲毛駅周辺 防犯カメラ 運用開始

30年度予算で設置されていた市内初となる駅周辺 防犯カメラが、本日から本格運用されます。
JR稲毛駅に6台(東口に4台、西口に2台)、JR千葉駅に7台です。

議会では、会派としても駅周辺カメラの早期設置と自治会設置助成、プライバシー保護のためのガイドラインの厳格な運用を求めてまいりました。

特に地元・稲毛駅周辺の設置については、予算化される前から、地元の商店街振興組合の理事長さんにご相談するなどして、円滑な導入に努めて参りました。感謝申し上げます。

それにしても、初めてとはいえ、議論の遡上にあがって予算化され、さらに落札、県警との協議、試行から本格運用まで・・・これほど大変とは…関係者の皆様のご尽力に感謝申し上げます。

作草部(県営住宅を中心に)

活動自体は少し前ですが、写真を頂きましたので。
4年前の当選直後の地域での語らいでは、
モノレールができた関係で、稲毛駅や区役所につながるバスルートがなくなり、かえって不便になったとの声を頂きました。
千草台団地におけるニーズと相まって、一昨年12月からの新ルートになりました。

また、学区の都賀小学校は、明治7年開校(145周年!)の歴史ある学校で、それ故に古い設備の課題が。
昨年のブロック塀の点検では、市内でも有数の危険ブロックであることが判明。すぐに撤去へ。夏休み中に、校長先生が懸命に取り組んで頂きました。
障がいのある児童への療育についても、校長先生の高い見識に日頃から感心しています。

8年目に語ってみる

東日本大震災から今日で8年。
写真は、昨年夏に視察した仙台市若林区の震災遺構・荒浜小学校。
 
なぜか今年の3.11は、あの仙台市に住んで仕事をしていた当時のことが、随分と頭を駆け巡ります。
あまり報道されていないことや、自分でもブログに書いていないことを中心に、個人的な記憶を備忘録的につらつらと書き残しますと・・・
 
3月11日
地震の後、15時台だったか、吹雪のような荒れた天候になり、
「この先どうなるのか」という不安がマックスに。
本当に怖かった。この世の終わりかと。
 
夕方、
「桜井さんのご家族は小学校の避難所にいませんでした。」
と聞いた瞬間、人生で初めて、目の前が本当に真っ暗になりました。
津波が襲った荒浜は生活圏内で、買い物などで普段から普通に行っていたので、最悪の事態を想像しました。
(2歳前の娘と妻は無事で、官舎の別室に身を寄せさせて頂いてました。)
 
…深夜、外に出ると、全て停電だったので、街が、あたりの景色が真っ暗でした。
そのせいで、満天の星空がキラキラと輝いていました。
甚大な被害は既に予感できていましたので、悲しい気持ちと
不謹慎なほど美しい夜空に感動して慰められたような気持ちで、ぐちゃぐちゃに。
 
3月12日
2日前は降雪もあり、深夜は特に寒いので、体育館のストーブをつけっぱなしにせざるを得なかったのですが、
余震があまりにも多くて、
「また最初のレベルの地震が来たら・・・」と思うと、
断水で生活用水もままならない状況でしたので、消火用の水など用意できず、
とにかく深夜はストーブの転倒による体育館の火災が心配で、
余震が来るたびにストーブを消して、揺れが収まったら再点灯。
6つのストーブを3人で見張りながら、そんなことを一晩中、何十回と繰り返していました・・・。
 
その後もノロウィルスのことなどなど、やっぱり書き始めると終わらないですね…
私の経験は「結局は助かった」という内容なので、これまで積極的に紹介するのは、何となく差し控えていたような気もします。
 
…今日は、家族と避難場所、避難所、災害伝言ダイヤルの確認をしました。
今後も防災意識を保ちたいと思います。

議会質問の動画公開

先日私が行った議会質問の動画が公開されました。下記のアドレスです。
熊谷市長も答弁(35分あたり)

関係者の皆さまに感謝ですし、
地域回りでご意見を頂いた皆さまに感謝申し上げる次第です。
ありがとうございました!

http://www.chiba-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=1677&fbclid=IwAR0wU1v8xHG1B8UzS5S4mAZWb2jJlzXP4y4Q3OYUNY7RUn_Okz_EABgZkSQ

青年こそ宝なり

青年の皆さんがいたからこそ、この4年間、自分の心の奥底と向き合いながら、取り組んでこれました。
折に触れ、日曜の朝に皆さんと出発するのが、私の勝ちパターンになっていました。

今日も、稲毛駅前の防犯と警察の対応、総武線のマナー問題、学校設備の課題、「あの党」を桜井議員はどう思っているのかなどなど、率直な質問の連続。

直球には直球で、真心には真心で、こたえるのみです。
本当にありがとうございます!

新年度予算:依存症対策

元プロ野球選手の清原和博さんが薬物依存症の啓発イベントに登場し、治療に取り組んでいる様子や薬物の恐ろしさを語られたようで、ニュース等で話題になりました。

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190306/0026530.html
精神論(≒根性)ではなく、適切な治療につながり、是非とも回復されることを祈念します。

私は、29年の5月に薬物依存症の家族会の方からお話を伺い、秋にプログラムを一緒に受講させて頂いて、12月の千葉市議会定例会で、依存症対策として家族会などの民間自助団体への理解と助成を訴えました。
熊谷市長はじめ幹部、関係部署の御理解のおかげで、それまで議論の俎上にすら上がっていなかった助成金が実現し、先日の議会で、新年度予算でも引き続き予算枠が確保されました。

子どもたちのゲーム依存症も30年6月の議会で取り上げ、役所もWHOで障害として分類されたことから、今後、相談対応をされるとの答弁でした。

今後、民間自助団体の皆さまは、私たちの社会で救われる存在ではなく、一番苦しんだからこそ、千葉市を救ってくれる存在にもなってくださると信じています。

稲毛区大激戦?!

https://www.chibanippo.co.jp/senkyo/2019/g/chiba/575974

 

上記アドレスの3月6日付(水)の千葉日報で報じられました。
有料記事なので詳細な引用は避けますが、
公開されている見出しの意味は、

千葉市議会議員選挙で、
稲毛区は定数8名のところ、市内最高の13名が出馬予定で、5人が落選する大激戦と。

情勢の不透明さが一段と増しましたが、
「突破するしかない!」

山王での出会い

本日は山王方面へ。

六方焼きの団子・和菓子のみよしやさん始め、いつも元気を頂ける稲垣建設さんなど、雨の中を各地へ。
晴れた日に会えた山王のがばい・おばあちゃんとの写真も投稿します。
エプロンも可愛らしいですね。

皆さま、大変ありがとうございました!

議会質問①

今回、私は珍しいことに、児童虐待防止対策で、国に対して批判めいた発言をしたかも?…

広域連携について、千葉市に質問しましたが、本来的には国主導でやるべきで、いつまで地方任せにしているのかと。
答弁では、現場は児相同士で個別にファックスでやりとりしてる、という生々しい内容でした。
ヒューマンエラー防止の観点からも望ましくないですし、最低限の情報を統一書式で共有し、家庭支援の進捗状況をシステムで管理すべきです。

国でも新年度に県ごとの共有システムを予定し、全国的な体制も研究しているとのことで、モデル事業に参加するようにと求めました。
でも、今日の公明新聞の一面をみて光が。
また、自分の質問が的外れではなさそうだったので、少しホッとしました…。
(参院予算委で山本、矢倉氏)児童虐待防止に全力/全国で情報共有 急げ

最後の一般質問

本日、任期最後となる一般質問に立ちました。
大変ありがとうございました。
内容は、
①児童虐待防止対策
②成人雑誌の陳列対策
③更生支援
特に①は、連日新しい情報が飛び交う中、開始15分前にも原稿を変える状態でした(汗)
今後、内容の報告も投稿させて頂きます。
どうぞよろしくお願いします。