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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for 2018年 8月

感震ブレーカー②配布

写真は、今月の19日と一昨日に「あかりサロン稲毛」で行われた #感震ブレーカー の取付説明会の様子です。
酷暑の中、地元自治会と #千葉市消防局 の皆様が、無料配布地域の全世帯設置を目指し、懸命に取り組んでおられました。
隣り近所の説明会への参加状況を相談し合う過程だけで、地域の防災意識が格段に上がったのを実感します。
「あの人なんで来なかった?」「声かけなきゃ」
このおせっかいと思われがちな一声が、点でなく面の、個人でなくエリアでの防災を可能にします。
この説明会には、私も両日参加しました。
感震ブレーカーの周知でなく「助成・配布」を言い出した責任もあり、また今後のエリアでの防災を進めるうえでは、今回の提案・予算化がゴールではなく、適切な執行・運用、そして何よりも検証が必要と考えるからです。
説明会の現場では既に課題も浮かび上がり、まだまだこれからではありますが、大きな一歩であることは間違いありません。

感震ブレーカー①報道

昨日の千葉日報や今朝のNHKのテレビで、千葉市の感震ブレーカーに関する報道がなされ、大きな関心が寄せられています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180828/k10011596471000.html
重点密集市街地である千葉市稲毛区稲毛東5丁目の800戸に対して行われる無償配布は、政令市としては全国で初、千葉県内でも初の事業として注目を浴びています。
2年がかりで取り組んできた議会質問が一つの結実を見た気がしましたが、ここで終わりではありません。
点ではなく面で、個人ではなくエリアでの防災を今後も展開します。

予定候補者として掲載

おはようございます!
本日の公明新聞に、昨日決定した明年の統一地方選の党予定候補(第10次公認)が掲載され、
私も、千葉市議会の予定候補者として紹介して頂いております。
まずは、残された任期を誠心誠意 全うして参ります!

終戦記念日街頭演説会②

先日の様子が公明新聞に掲載。感謝です。

繰り返しですが、大人が戦地に行っても、他国に領土を責められても、戦争孤児を生み出してしまいます。
まずは、日本で「戦争孤児になる子」が今後ないような社会を、国際関係を何としても築いていかなければ、という想いです。

https://www.komei.or.jp/komeinews/p8431/

8月15日終戦記念日

平木だいさく参院議員(比例区予定候補)、田村耕作県議、公明党千葉市議会議員団で街頭演説会。
私からは、自分が勤務した少年保護・矯正の原点が戦災孤児であったことや、核兵器禁止条約の意義、課題について言及しました。

盆休みって本当の休み?

正式な休みではないので、官公庁などは通常業務で、私も協議に。
協議は議会準備だけでなく、予算化された事業への適切かつ効果的な執行など様々あります。

昨夜は20時でも#千葉市役所 では電気がかなり点いてました。
(正式な休みではない)休みを確保するために残業…

夏も連続で祝日を設定すべきでは?
でも、それでは一層渋滞になるのでは?
休むタイミングを選べないのも困る?
…う〜ん、難しい。

台風13号と稲毛区内の避難所

昨夜、大雨・暴風・波浪警報が発表された #千葉市稲毛区 でも、
(避難勧告ではなく)「自主避難用」の避難所が3か所(稲毛中、稲丘小、稲毛公民館)開設されました。
いつも通り、各避難所の現地を回って確認しましたが、施設管理者や市役所・区役所職員の皆様で態勢を整えて頂いてました。
今回、報告に上がるような倒木などの被害もなく、警報も翌朝8時16分に解除され、避難者もないまま、無事に同時刻に避難所も閉鎖されました。
事故がなかったのが何よりです。
避難者を受け入れるために避難所に泊まられた職員の方々は、このまま朝から通常業務に就かれたようで、頭が下がる想いです。

#チバニアン

本日の千葉はひと息つく涼しさ。
写真は、猛暑のチバニアン。
猛暑により?かなり空いていて、地元の鮎釣り名人と、地磁気の再逆転を狙うカエルしかいませんでした。
おかげでじっくり学び、深い自然に癒されました。

日陰になる玄関前

セミも、どかない
世帯主が帰ってきても
蝉は決してどかない。
しかも家に向かって佇む。
#千葉市議 に対する
「今年の暑さは次元が違うぞ」
というサイレント・デモに感じるのは職業病か。

夏祭りのひとコマ

#千葉市稲毛区 の写真提供者いわく
「地元の校長先生や自治会長さん、他党の議員さんと激論されていたので、思わず撮った」と(汗)
公式の場では一堂に会する機会のない顔ぶれ。
地元のお祭りだからこその場面。