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森友学園関連記事への老婆心的心配

https://mainichi.jp/articles/20180413/k00/00m/040/151000c#cxrecs_s
公式文書改ざん
佐川氏、立件見送りへ 虚偽作成罪問えず
毎日新聞2018年4月13日 03時00分(最終更新 4月13日 08時04分)
この記事への不安①
まずは見出し。
虚偽作成罪「問えず」って、「立件したいのにできなくて残念」みたいな語感の印象があって、なんか「大丈夫か?冷静に書けているのか?」と心配してしまいました。(これは大きなお世話かも)
まあ、専門的な言い回しと言われるのでしょうが。これはあいさつ程度で、次からが本気です。
この記事への不安②
今度は記事の中身。こっちの不安の方が大事?
前半では、…
「決裁文書は…安倍晋三首相の妻昭恵氏や複数の政治家の名前が決裁後に削除されるなどした。」
と書いてありますが、
終盤には
「文書からは学園との交渉経緯の他、安倍晋三首相や妻昭恵氏の名前も消されており、…」
となっています。
ん?
消された内容として、「安倍首相…の名前」が終盤の文章にいつの間にか追加されている気がします…。
どっちが正しい?これは同じ意味?
どうでもいいと思う人がいてもおかしくありません。(私はややその立場)
でも、書いている方々は「削除されたから〇〇だ!」と重要視している様子なので、大事なんだと思います。であれば、ちゃんとした方がいいかも。
私の日本語理解力の不足であれば申し訳ありません。

この記事への不安③(完)
この記事では、最後に
「職員らが忖度(そんたく)した疑惑は消えないままだ。」
とあります。
ん?
「疑惑」は「首相(又は夫人)の関与」だったのでは?
まさか「職員の忖度の有無」で、2年間も予算審議を差し置いて騒いでいるとしたら、それこそ…
あ、危ない、言い過ぎるところでした。

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