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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for 2018年 2月

「トゥレットの集いin松戸」に参加

本日は、#千葉市 にある公明党千葉県本部での議員総会から、その足で松戸市へ。

#トゥレット症候群 とは、肩すくめ・瞬き等の運動チックと、叫び声等の音声チック が1年以上続く、#発達障害 に含まれる症候群です。
これらの #チック症状 は自分ではコントロールが難しく、心身に苦しさを覚えますが、周囲にも不快な感情を抱かせ、学校・職場・家庭での生活に支障をもたらします。
しかも大多数は、脅迫症や注意欠如・多動症などとの併発症があり、特にこの併発症が悪循環をもたらすようです。
これらの原因は、しつけの有無や本人の性格ではなく、脳の動きの不調や神経伝達物質のアンバランスとも言われています。

このように難しい症状にもかかわらず、自分で病院を探さなければならない状況で、社会的な理解も乏しいと言えます。
ですから、心情を吐露したり、正しい情報、有用な情報、経験知を共有できる当事者(御本人、御家族)の集いが重要になります。

私は皆様とは初対面でしたが、当事者である皆様の声をじっくり聴く機会を戴き、また本当に和やかに接して戴き、大感謝です。

出会いは、昨年夏の祭り会場で御挨拶した方でした。
簡単な挨拶から深刻な話題に及びましたが、騒がしい場所での立ち話では詳しく話すこともできず、名前のみ記録。
それでも、地元支援者の方が連絡して下さり、後日、じっくり懇談する機会を頂きました。

そこで #日本トゥレット協会 や友の会について教えて頂き、まずは参加して当事者の声を拝聴することを約束。
かれこれ半年近くかかって、やっと約束を果たせましたが、何かにたどり着いたというよりも、やっとスタートに立てたという想いです。

千葉市役所全面禁煙へ

千葉市役所本庁舎の敷地内全面禁煙が、4月1日から実施されると、下記サイトで金曜日に発表されました。
千葉市の健康増進施策や受動喫煙防止対策も、いよいよ、あらたな段階に入る予感がします。
https://www.city.chiba.jp/somu/shichokoshitsu/hisho/hodo/documents/180223-01-01.pdf

会派視察②食べ残しを減らそう!

#千葉市 内の小学校の給食を視察。
自らが食べられる量を見きわめたり、啓発展示をしたり、#食品ロス削減 へ。
ムリとムダのない児童の取組み。
かえって大人として自らの姿勢を考えさせられました。

学校の記念像もお気に入りです。

会派視察① #千葉市地方卸売市場

千葉市の清掃工場に持ち込まれる事業所ゴミの半分は生ゴミです。

ゴミはできるだけ発生を抑え、発生したらリサイクルする循環が必要です。
同市場で、一次発酵処理機によるリサイクル方法が大きな成果をあげています。

ちなみに、
私は、以前、この市場の鯛とカブのオブジェをSNSのプロフィール写真に使うほど、こよなく愛してます!
余談でした…

祝㊗️青年との再会

議員として最大の喜びの一つが、元気な姿での再会です。
特に、新しい出発へ勇気ある決意をされた青年には、人間の可能性や偉大さをこちらが教えて頂いた気持ちになります。大感謝(泣)

この日は、別の御婦人からも、踏み出し始めた御友人の嬉しい報告と感謝の言葉を頂き、大変心を打たれました。

寄り添っている方がいるからこその、勇気ある出発。

私ごときは大したことはできず、市役所・区役所の職員の方や・生活自立・仕事相談センターの方など様々な支えのおかげですが、
何と言っても名もなき庶民、隣人、地域の底力。
(でも、この日の2件の市民相談は、いずれも千葉県内他市の公明党市議の全面的な協力があってのこと。)

踏み出すには心の馬力がいりますが、仲間がいるから大丈夫。
そして悩んだからこそ、ひとを支える側にもなれると信じています。

インフルエンザ猛威

先月24日に警報が発令され、千葉市内でも猛威を振るっているインフルエンザですが、
家庭での児童の有無にかかわらず、学級閉鎖の状況は、地域ごとの感染・流行状況の参考にもなります。

#千葉市稲毛区 では、
小中台、山王、園生、轟町、稲丘、都賀、千草台の各小学校で今週、学級閉鎖が実施されています。
御家族や御近所が感染していなくても、ご用心を。
(なお、先週まで学級閉鎖のあった
草野、小中台南、宮野木、千草台東は、今週解除されています。)

以上は「警報」ではなく、あくまで「クラス」閉鎖の話ですが、
参考までに、若葉区の白井、千城台南、千城台西、花見川区の朝日ヶ丘の小学校等は「学年」単位の閉鎖を実施しています。

強い菌です。くれぐれも御注意ください!
http://www.city.chiba.jp/…/gakkok…/hokentaiiku/infu2011.html

名護市長選挙に想う

私は、今回の選挙で民意は基地移設容認になったなどと言うべきではないと考えてますし、そもそも、他の地方選挙であるこの選挙の全体像を語る立場にはないのですが(現地にも行っていません)、一つだけ気になった現象について言及します。
それは、この選挙では「争点隠し」という言葉を何度も見たということです。

しかし、 「現職」候補ならともかく、「新人」候補が争点隠しをする、という日本語の意味はありうるのでしょうか??

どういうことかと言いますと…

この選挙で「現職」候補側や一部マスコミによって、「新人」候補に対して「争点隠し」「争点外し」という批判がなされました。
(実際、落選確定時に、現職陣営の県知事さんでさえも「争点外し」という言葉を使われています。https://www.asahi.com/articles/ASL247VJ2L24TIPE01N.html
それは、この市長選挙で新人候補が基地移設について明言していない、という批判だと理解しています。(新人候補と公明党沖縄県本部とは、海兵隊の移転も含めた政策協定を結んでいますが。)

しかし、これらの批判は言葉の意味を考えると、かなり不自然な使い方です。

挑戦する新人は、当然、現市政に対して「自分なり」の争点(今回は「市民生活の向上」)を提示して、選挙戦に臨みます。
この「新人」候補なりの争点は、この候補が決めることです。それが、この候補の出馬の動機となるわけですから。それは相手の陣営が決めることではありません。
したがって、「新人候補が争点隠しをした」という言葉の意味自体が、明らかに矛盾があります。

一方、「現職」は「自分なりの争点」以前に、任期中の仕事ぶりに対する「審判を受ける」ことが求められます。
その過程において、「新人」候補から「新人候補なりの争点」について追及を受けることもあるでしょう。

そこで、「現職」候補が「新人候補なりの争点」について答えようとすらしない場合は、「争点隠し」という批判は該当するかもしれません。
(私は、逆に「現職」候補が、「市民生活の向上」について、予算増500億円などというヘンテコな、明らかに素人を煙に巻こうとする説明をして、具体的な予算科目や政策効果について数値で語らなかったことが、まさに真の意味での「争点隠し」であり、中国からのパンダの誘致などを急に持ち出したことが「争点外し」の印象を与えたと考えています。「パンダで虚脱した」「ふざけているのか」と嘆く基地移設反対派の声を私は側聞しています。私は「追い詰められている」と思いましたが。)

それでも…、それでも(!)、
現職候補が別のテーマ(「基地移設問題」)を、唯一無二の争点にしたければ、そのテーマについての任期中の「実績」、次の「計画」を訴え、それが受け入れられれば良いだけです。
それができなかった。それを示すことすらできなかった。

ですから「争点隠し」などとんでもない。
「現職」側が基地移設問題を争点にして、この選挙戦に臨んだことは誰もが知っていることです。「争点にしたがっていた」ことは周知です。実際、既に2回もその争点で戦ってきていますし。
先ほど述べたように、当然その「実績」、今後の「計画(の有無)」も審判を受けています。基地よりも金を選んだなどと市民を馬鹿にしてはいけない。
(ここでも「パンダ」は効いた…移設問題を争点にしたがっていた人にとっても、「パンダ」レベルの政策能力と能天気さでは、この現職の移設反対運動に実現性を期待できなくなった…個人的には、公明党と対峙して、中国からパンダを誘致という政局に対する勘のなさも致命的だと感じましたが…)

これらの双方の「提示」をとおして、有権者が「争点」を決めたのだと考えます。

このように考えると、
本来は、挑戦する側(新人候補)が、現市政を司っている側(現職候補)を批判する際に使う「争点隠し」という言葉を、「現職」側が使っていたことの意味は大変根深い問題性を抱えている、と考えられます。

そう、「争点隠し」とは「挑戦者の言葉」なのです。

しかし、2期8年も務めた現職側は、市政では既に「挑戦者」ではなく、自分たちが市民生活の「責任者」であるのに、その自覚が余りにも乏しく、あくまでも「官邸に抗う者の代表者」「安倍政権への挑戦者」の意識しかなかったのではないか、その視界に市民の声や生活は含まれていたのだろうか、「現職」にもかかわらず「争点隠し」「争点外し」のような言葉を発する問題の根深さとは、そこにあると考えます。

そして、「現職」候補者陣営だけでなく、一部マスコミも含め「争点隠し」と叫んでいるわけですが、その発言は、そもそも
「本当の争点を自分は知っているが、愚かな市民は気付かなかった」という含意の、とんでもなく傲慢な権力的言説であることは指摘しておきたいと思います。

節分の日

私もヤグラの上から豆まきをさせて頂きました。寒風にも負けずに、元気に豆を追う子どもの姿は微笑ましいですね。
日本の習俗において、「鬼」はなくてはならない存在です。
ということで、生身の鬼さんとツーショット。

注意!架空請求サギが増加?

以前も投稿したこの詐欺ハガキが増えているようで、昨日、私のもとにも相談が寄せられましたが、写真の通り、#千葉市 でも注意を呼び掛けています。
絶対、相手には電話しない。

京葉五市議員合同研修会

#山梨学院大 の江藤俊昭教授による講演を拝聴。
住民自治推進のための議会の在り方を考える貴重な機会に。

#若者議会 等に取り組む #江藤ゼミ の活動も、SNSを通じて刺激を受けています。