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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

#成人雑誌の陳列対策(16)パネルディスカッション緊急告知!

 千葉の著名な研究者はもとより、関西やアメリカからも、このテーマのために、第一人者の研究者が集まっていただき、一堂に会します。
どうしても感情論になりがちな、このテーマについて冷静に専門的な観点から議論していただき、今回の社会現象がどのようなもので、どこに向かうべきか、後世に残したいと思います。
 僭越ながら、私も話題提供者として登壇いたします。
(以下、添付写真のチラシの内容をそのまま載せます)

パネルディスカッション
公共空間と選択の自由
PUBLIC SPACE AND FREEDOM OF CHOICE
―コンビニにおける成人雑誌の陳列をめぐってー

(趣旨)
 コンビニエンスストアの成人雑誌の陳列方法について、千葉市が対策を提案したことに端を発し、㈱ミニストップが全店舗での取り扱いを中止したことが、全国的な話題になりました。
この現象は、成人雑誌の取扱いのみならず、「まちづくり」について様々な問題提起をしています。そこで、今回浮き彫りになったテーマについて、各分野の専門家による議論を展開していただき、私たちが共存する公共空間について考えていきます。

(司会)
後藤弘子
(千葉大学大学院社会科学研究院教授 ジェンダー論、少年法、刑事政策)

(パネラー)
園田寿
(甲南大学法科大学院教授 刑法、著書『エロスと「わいせつ」のあいだ』等)
関谷昇
(千葉大学大学院社会科学研究院教授 政治思想史、「NEWSチバ930」コメンテーター)
ジョナサンM.ホール
(人文学者(前・米ポモナ大学准教授) メディアスタディーズ・クイア理論)

(話題提供者)
  桜井秀夫(千葉大学大学院生、千葉市議会議員 陳列対策提案者)

日時:2018年1月27日(土)13:30~
会場:千葉大学(西千葉キャンパス)人文公共学府棟2階マルチメディア会議室
※ 参加費無料(予約不要)
主催: 千葉少年問題研究会(代表:後藤弘子)、科学研究費(A)「トラウマとジェンダーの相互作用:精神病理・逸脱・創造性」(研究代表者:宮地尚子)17H00898A
後援: 千葉市(予定)
(問い合わせ:桜井(090-6495-8487 hsakurai2016@yahoo.co.jp ))

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