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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for 2018年 1月

公明党 #千葉市議会 議員団だより

本日、新春号を新聞に織り込んで各御家庭に、
また、朝には稲毛駅頭にて配布・告知。

駅では、多くの方々にお声をかけて頂き、感謝です!
今後も、市政への取組をお伝えして、意見を拝聴して参ります。

公明党千葉県本部の新春の集い

15日(月)にホテルニューオータニ幕張にて開催。
写真は会場と、千葉日報に掲載された太田党議長のあいさつの様子です。

県内各地の首長を始めとする、1300名を超える地域の名士の方々が出席していただき、盛大に執り行われました。
年々、皆様の期待が大きくなっていることを体感しています。
ありがとうございました!

各地新年の集い

地域の新年会も、本日がヤマ。家族にも協力してもらい各地へ。
会場では、自治会で頑張っている皆様とパシャリ。
日頃から地域のために活動されているからこそ、地域に根ざした課題・要望が続々と。
「喜んで!」

民団千葉県本部合同新年会・韓国人成人式

日韓が対立すると誰を利するか、誰が笑うかを考えれば、短期的には、選択できる戦略は限られる気がします。
未来に向けて、本日の集いが成人式も兼ねていることは意義深く、
今後も顔の見える交流を。

#千葉市 消防出初式

ハーバーシティ蘇我にて新春恒例の行事です。
今年は短時間しかいられませんでしたが、訓練された勇壮な姿を拝見して、寒さも吹き飛びました!

就学援助の入学前支給

https://www.komei.or.jp/news/detail/20180107_26876

私なりに、上記アドレス(添付写真)のリンク記事のポイントを整理しての投稿ですが、結果的に超長文なってしまったので、

最初に思い切ってザックリひとことで言うと、
「これまで千葉市では、生活困窮者に援助されていた義務教育への入学準備金が、入学後の7月に支給されており、『支給が遅くてランドセルを買うのに間に合わない』という声が、現場からありました。
このような各地の声を受けて、公明党の国会議員が国の制度改正をしたおかげで、千葉市でも今後は入学前に支給できるようになりました!」
という内容です。

以下、その詳報です。
①時系列
公明党・千葉県代表の #富田茂之衆議院議員 が、29年3月10日の文科委員会で当該国庫補助対象者について、重大かつテクニカルな質問をしました。
それに対し副大臣が速やかな改善を約束し、その月末に通知が都道府県教育委員会あてに発出されました。
#千葉市 では、このような制度改正を踏まえ、新中学1年生は本年3月、新小学1年生は来年3月から、いわゆる入学準備金を入学前に支給できるように準備を進めています。

②当初の課題
いわゆる入学準備金と呼ばれるものは、国庫補助2分の1の「要保護児童生徒援助費補助金」の補助対象品目の一つである「新入学児童生徒学用品費等」と考えられますが、公明党の主張でその単価が29年度には前年比の倍増になったものの、制度上、支給時期が「入学後」にしかできないことが、現場の課題でした。

なぜなら、ランドセル等の入学に必要な物は、「入学前」にそろえる必要があるからです。
一般的にも負担の重い費用ですが、生活困窮者にとって立て替えておくことは、より一層大変なことでした。
一部の市町村では独自の取組として入学前支給を行っていましたが、制度上、それらは国の補助を受けられないため、人口規模や予算事情等の限られた自治体でしか実施できませんでした。

③委員会質疑の内容
先の質問で、富田議員はこれらの問題点を挙げたうえで、対象者を「児童又は生徒の保護者」とする交付要綱に、「入学予定者」を加える改正をすることによって対応できると指摘・提案しました。
副大臣は、「大変重要な指摘をありがとうございます。…交付要綱を改正することにより、国の補助対象とすることを…速やかに行ってまいりたいと…決意しております。」と答弁しました。

④今後の影響と課題
千葉市では「新入学児童生徒学用品等」と「制服調整費」という支給費目があり、現在は入学後に申請し認定されて、7月に支給されていますが、その支給時期だけが上記のとおり、2段階で変更されます。

今年一度にすべての変更をできない理由は、素人目に考えても、
今年から入学前支給を実施する予定の新中学1年生対象者は、現在の6年生を把握する現行システムのデータをそのまま活用して対応できますが(それでも手作業を要する)、
縦割り組織っぽい話ですが、新小学1年生となる予定者を統一システムで把握していない現状では、事前に認定作業をするにはシステムそのものの改修・変更から始める必要があるからで、一般的にはその予算措置も必要と考えられます。
(もちろん、該当する予算の支給費目自体がない自治体は、条例などの制度設計から求められますが。)

⑤余談
きっと、給付型奨学金と似て「我が党が叫んで実現」と、のたまう党が出てくるでしょう。
〇〇新喜劇では、お決まりのパターンは笑いを誘うために永遠に必要ですが…政治の世界ではやや飽きが。

市民が声を上げるのは歓迎で、必要です。
でも、
議員は声を上げるだけでは、議員としてはダメかなという気がしています。上げるだけでは…
(デパートで買ってもらえないと、寝転んで駄々をこねていた自分(当時未就学)を思い出します…)
具体的な、時には技術的な課題を克服してでも、政策を実現することが肝要かと。

今回の案件は、国会の動向がリアルタイムで地方に流れてきていました。
今後も、市民生活の最前線の問題について、国がすべき課題、地方がすべき課題を国会議員も地方議員も共有・整理し、政策実現に向けて力を合わせていける党でありたいと思います。

R.I.P #BOWIE

David Bowieは私にとって、33年来の唯一?の趣味と言えます。
彼は1947年1月8日生まれで、2016年1月10日逝去。
趣味の話題は微妙ですが、命日だけ。
ツーショットの写真は、昨年日本で開催された先行内覧会に、光栄にも参加させて頂き、主催者であるロンドンの著名なV &A博物館キュレーターのジェフさんと撮ったものです。
#デヴィッドボウイ

千葉市 成人を祝う会

千葉市では、今年は9.757名が新成人に。#千葉市 全体の約1パーセントです。

来賓として会場に入る前に、例年の場所で、お祝いの街頭演説を実施。
驚きの再会では、喜びのお裾分けで、一緒に写真も撮らせて頂きました。

会場内は全く混乱もなく、千葉市出身の女優・飯豊まりえさんによる新成人としてのサプライズ挨拶も、大変盛り上がりました。
(市長選挙のポスターや、朝ドラの「まれ」で印象的な女優さんで、生浜中学出身。)

なんと言っても、準備をされた新成人の皆様に心から敬意を表します。大変ご苦労様でした。
これから共に地域建設の主体者に!

千葉市と千葉刑務所 との「災害発生時における相互協力に関する協定」

年頭から関東地方を中心に地震が頻発しており、本年も災害対策の必要性を痛感するスタートとなりました。

そこで本年最初の施策報告です。
本来業務に支障のない範囲で、#千葉刑務所 が管理する施設の一部を、災害時の指定(緊急)避難場所として使用できることなどを主な内容とする、標記協定が本年1月4日付けで締結されました。
この件については、一昨年の #千葉市議会 第2回定例会での一般質問で提案させて頂きました。
御尽力戴いた法務省の本省をはじめとする関係者の皆様に感謝です。

 

既に全国的な流れでもあり、関係者の中には「遅い」「当たり前」と思う方もいるかもしれません。しかし、実際の運用を見据えると、事はそんなに簡単ではありません。

「刑務所に避難するなんて怖い」
と考える一般市民の方もかなりいるという印象を、今回の施策を通じて改めて受けました。
(実際、私が以前「少年鑑別所」と千葉市の連携を促した際に話が進まず、「法務少年支援センター」との連携と言ったとたんに、話が具体的に進んだという経験があります。)

 

そのためにも、以下のような関連情報についての正確な周知・伝達が必要です。
例えば、この協定は、そもそも収容区域外での対応を一義的に想定しています。そして、「いよいよ」という甚大な被害状況の段階でも、緊急時に対応できる設備や職員の訓練習熟度はかなりのレベルです。(施設の趣旨からして、災害に対してかなりを自己完結で対応できる装備がなされています。)

 

だからこそ、偏見を百も承知の上で、実利を求めるべきと考え、提案しました。
先に申しましたように、これは(市原市と市原刑務所でも既に締結されているように)既に全国的な流れです。
(でも、いざというときに、市民の意識が乖離していると、せっかくの設備や協定も役に立ちません。)

 

そして、刑務所側にもメリットはあります。
①社会に開かれた矯正という主要施策の推進になります。
②刑務所職員が被害に遭った市民を助けたいと思っても、根拠となる法令や協定がなければ、勝手に市民を敷地内に入れて助けることはできません。このような枠組みがなければ、現場はいざという時に困るのです。(その「市民」の中には、矯正職員の方の家族もいるかもしれません。)

多少余談ですが、東日本大震災では、某週刊誌から被災地の少年院等に対して、悪意を感じる取材依頼があり、そのようなマスコミ関係に対する対策としても有効かと考えられます(当時の取材依頼に対して、結構、根に持ってる?)。

 

最後に、協定の中身を確認したうえで、私なりに今後のポイントについて述べれば、
重要となるのは、情報の交換(第10条)を、一定の共通ルールに基づいて、平素から「対等に」行えるかどうかかと思いました。
率直に「何ができるのか」を定期的に共有することです。

えてして、
地方自治体は、国の機関に遠慮しがちで、塀の中のことになるとサッパリ分かりませんし、あれこれ聞くのも憚れると忖度します。
国の機関は、「監督庁(本省等)から怒られなければいい」、
「どうせ自分は別の地方へすぐに転勤する」と、
地方を軽視してしまう職員の方も少なからずいらっしゃる印象で、
「市民のため」という一点では、なかなか互いに向き合いきれない習性が、残念ながら(千葉市に限らず)あります。

そもそも、収容の確保が本来業務である刑務所にとっても、このような社会に開かれた矯正という施策は、始まってまだ10年余りで、新しい挑戦と言えます。
(偉そうに語る私も、施設の幹部職員のころは、収容業務が安定しないと地域社会などには目が向かなかった、というのが実情でした…。)

 

そのような意味でも、今回の締結は、市民の安全は言うまでもありませんが、再犯防止への協働も見据えて、地方と矯正施設が向き合う重要な契機だと考えることもできます。
(写真は協定ではなく、記者会見資料です)

本格活動

#千葉市 年賀名刺交換会に出席後、党千葉総支部で千葉駅クリスタルドーム前にて挨拶。

#千葉刑務所 と市との災害発生時に関する協定の締結や、#成人雑誌の陳列対策 を例に、小さな声、多様な声を具現化する市政のハーモニー作戦(駅伝優勝校にあやかって、勝手に命名)を訴えました。

ちなみに、演説会場の定番クリスタルドームは、駅前再開発に伴って本年に取り壊される予定です。