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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for 2017年 11月

党稲毛支部会

バタバタですが、明々後日の会合準備も。
ちゃっかり印刷機を回してたり…
五平餅のようにペシャンコになったコメ助も、不死鳥のように再起して、私とともに皆様をお迎えします(空気を抜いただけ)。

どうぞ宜しくお願いします!

#成人雑誌 の陳列対策(9)実話によるたとえ

このカップラーメンは、
近所のコンビニSにはなく、コンビニMにはあります(実話)。
でも
Sに「権利侵害」とは誰も言えない。

商品を置くか否か、どう置くかはSの「権限」です。店の経営方針です。

成人雑誌だと何が違う…同じです。
「表現の自由」とは関係なかったんです…

#長沼コミュニティまつり

#千葉市 #稲毛区 の秋祭り、地域文化祭も終盤。
この会場は若いオシャレな方が多くて、なぜ?と思ったら、
#東洋理容美容専門学校 の皆さんでした。さすが。

成人雑誌の陳列対策(8):時系列的理解

批判の中に「千葉市がミニストップを規制した、圧力をかけた」という誤解が目立ちます。
この問題を理解するために必要なのは、表現の自由に関する知識や、仰々しい(それゆえ結果的に軽々しい)権力論ではありません。
千葉市における客観的事実の時間的な流れ、つまり時系列的に出来事を理解すれば良いだけのことです。その流れとは、

最もシンプルに示せば、
①桜井秀夫市議が千葉市議会で陳列対策を提案
②千葉市が29年度予算案に陳列対策事業を盛り込み、千葉市議会で可決
③ミニストップを含むコンビニ4社に断られる→千葉市は事業断念
④ミニストップが「千葉市からの働きかけをきっかけとして」独自に販売中止を決定・発表
…これだけです。

千葉市からの規制や圧力があれば、それが有効なら、③は起こりえないですよね…千葉市にとっては、④ではなく、予算措置・可決した②を最初からやってくれればいいだけのことですから。

千葉市長とミニストップの社長が一緒に並んで握手した写真が独り歩きしている印象で、純粋にそれは「絵的」な問題にしかすぎません。しかも、それはミニストップが望んだ絵で、ミニストップが千葉市政に協力的、理解があるということを象徴する、いわゆる絵面(エズラ)。
この絵面をもってして「規制、圧力」という論調もありますが、その見方は、見事にミニストップの経営戦略にハマり過ぎているとさえ言えます。

時系列から見える本質は以上です。

報道・広報などの詳細な動きを含めても、関連する事実関係は以下の動きだけです。きわめてシンプルです。

2016年3月16日 堺市が市内ファミリーマートで陳列対策開始
    3月18日   日本雑誌協会が日本書籍出版協会と連名で、堺市長あてに公開質問状
        「表現の自由に抵触するのではないか」
    3月31日    堺市長から「問題ない」との回答
    4月 4日 日本雑誌協会が日本書籍出版協会と連名で反対声明
        「成人に対する図書選択の自由を阻害する」「協定の即刻解除を」
    4月19日 桜井市議が堺市役所と導入第1号店を現地視察
    6月17日 千葉市議会第2回定例会で桜井市議が一般質問で陳列対策を提案

2017年2月    当初予算案に陳列対策が盛り込まれる
    3月   予算案可決
    5月   千葉市でWEBアンケート実施
    8月31日 千葉市報告「実施困難」「他手法検討」
    9月 6日 千葉日報「表紙にカバー 市事業が難航」
   10月11日    日経ビジネス「コンビニに成人雑誌は必要か」
   11月21日 ミニストップと千葉市長で共同記者会見
        日本雑誌協会「各法人の判断なので協会としてコメントする立場にはない。」とコメント(「危惧」もコメント)
           11月23日  桜井市議がAbemaPrimeに出演して説明「千葉市は規制していない。ミニストップの主体的な経営戦略。」

ちなみに、「虚心坦懐」に時系列の詳細を眺めると、千葉市というよりも、違う側の動きに様々な変化が見えて、興味深いです。

TV番組「Abema Prime」 生出演

何故かテレビ朝日系列のインターネットテレビAbemaTVの番組に生出演。
…というくらい、コンビニにおける成人雑誌の陳列対策が、この数日間で急転直下しました。
詳報は改めて報告させて頂きます。

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第26回全国 #救急 隊員シンポジウム

11月21日から22日にかけて、千葉では平成7年以来となる幕張メッセで開催。

8500名以上の参加者の規模に圧倒されましたが、それ以上に内容が、
救急現場や行政の仕組みの職務研究から最先端医療まで幅広で、採用率6割の選りすぐりの発表が集積。
勉強にならない訳がない。

千葉市長 熊谷俊人・千葉市の未来を語る会

例年行われる千葉市長の市政報告会。
登壇した自民党・桜田県連会長も言及していましたが、保守系参加者が増えた(印象)?
安定した市政運営により、重い課題も議会と本筋の切磋琢磨ができるのでは。

小中台南小での福祉教育

先日は#千葉市 立小中学校の「体育」授業への #パラスポーツ 導入についてお伝えしました。

本日は、それと似ているようで枠組みが異なる、 #ボッチャ 体験を導入した #稲毛区 初の「福祉教育」授業のお手伝いで小中台南小学校に伺いました
(恰好は気合入れてますが、コート作りや審判です・・・)。

ボッチャ体験後の #障がい者 との座談や講話とセットでおこなっっていますので、真面目に、でも楽しみながら、しかも頭でっかちにならず、その効果はかなりのものがあります。

#千葉市 議会議員団研修会

防災システム研究所長の山村武彦氏による講演を拝聴しました。
3.11の映像を見ながら、当時の私の生活圏だった仙台市荒浜地区に思いを馳せました。
「防災訓練ごっこ」ではなく、「生き残り訓練」が必要との厳しく実践的な内容で、形式に流されない発想による訓練は、北朝鮮のミサイル対策などにも応用できるため、大変有意義な講演でした。

#菜の花家族会

以前にもご紹介した #薬物依存 者の家族会です。
今回は私も近藤京子先生による研修を受講してみました。
自分と家族との「境界」について学びました。

#依存症 には、刑罰よりも治療が必要で、家族には、共依存から脱するための知識や仲間が必要と考えています。
家族会は自らの苦悩と戦いながら、社会を支える会になっています。

(追記)
メジャーな話題ではないのに、ツイッターへの投稿が数時間でインプレッション1000件に迫る勢いで、驚いています。
そして、笑顔の写真にも驚きの声が。
依存症の家族をもつ悩みの真っ最中の方々が、このように写真の投稿に同意されたことには、深い深い想いがあると考えています。
それは、以前の自分たちのように一人で悩み苦しんでいる家族に手を差し伸べたい、社会が理解してほしいなど様々な想いだと感じました。