ブログバックナンバー
Twitter
外部リンク
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

争点としての外交

北朝鮮のミサイル・核問題には、
「対話」か「軍事力」か、
ではなく、
相手を対話に持ち込む、政策転換のテーブルにつかせる外交的圧力、国際協調が絶対必要です。

下記アドレスは、山口代表と安倍首相の外交に関する最新の街頭演説です。
ちなみに、山口代表は9月に、北朝鮮対策のカギとなるロシアも訪問しています。

昭和時代の野党は、独自の野党外交を展開していました。
野党時代の公明党は中国との国交回復に道を開き、社会党(当時)は自民党を北朝鮮に案内しました。

現在の野党は、世界一安全な国会前で「平和」や「対話」を叫んでも、外交をしませんし、できません。

それどころか、あれほど反対した平和安全法制について、希望の党に入るためだけに続々と賛成へ転じています。
2年前の夏、当時少数とはいえ、自らを信じてくれた若者を裏切って。
私は、政策の相違以上に、党として若者を裏切ったことに憤りを感じます。

防衛・外交の話題に一市議会議員が口を挟むのは憚れるのですが…大変失礼しました

コメントは受付けていません。