ブログバックナンバー
Twitter
外部リンク
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for 2017年 8月

#千葉市生涯現役応援センター 開設

#稲毛区 役所2階に昨日開設。
高齢者(ここでは概ね60歳以上)の就労や地域活動など多様な社会参加ニーズに対応するための相談、一元的な情報提供を行います。
高齢者が能力や意欲を発揮できる社会へ!

#かたつむりも離乳食?

野菜も果物も卵の殻もコンクリート(!)も何でも食べるが、なぜか子どもはナスに集まっていた。
私の仮説ではナス好きというより、ナスを切った柔らかい断面が好きで、それはまだ歯舌が発達していないから?
答えてくれ本人

社会性発達評価用 視覚計測装置 ゲイズファインダー

国立大と企業で共同開発している #発達障害 の早期発見のための計測装置を、会派として今夏に体験。

画面映像に対する子どもの視線の動きを瞬時に分析して、発達傾向を把握します。

浦安市では昨年から既に導入されており、その効果などについて、今後関心が高まることが予想されます。

千葉市のような人口規模であればこそ、発達障害に不安を抱え、検診希望する方々へ早期に実施するには、このような技術的な飛躍や新たな仕組みづくりが必要と考えます。

始業式前日ラジオ体操

明日の始業式を前に、公園ではなく、小学校で #ラジオ体操 。
夏休みが終わることを子どもたちも実感。
校長先生を先頭に、支える大人たちの顔ぶれは、かなりが昨日の祭り運営者…?
互いに、ご苦労様です!

#稲毛区 夏祭りの終わり

自分が住む #天台町 会のお祭りが、今年最後の夏祭り。

会場では夜遅くに後片付けのメンバーが。思わず声を。
各地の夏祭りでも準備や片付けに取り組まれた方々が多くいらっしゃいます。

ありがとうございました。

#カタツムリ なりの選択

 #かたつむり に綱渡りの芸を仕込んだり、食べ物とウンチの色の関係を調べてきた娘の夏休みの自由課題研究も、いよいよ佳境?

かたつむり は 野菜を選ぶのか、光を求めるのか。

(追記)自由研究の発表会が終わるまでは、ネタバレ防止のため、解答の公開を厳しく禁じられてしまいました(汗)

いなげパラスポーツ競技体験&交流会開催

障がい者スポーツの普及を目指すべく、稲毛区役所主催で穴川コミュニティセンターで開催されました。

私はボッチャの運営役員でしたが、ゴールボールも初めて体験し、大変貴重な機会となりました。
民進党の川合隆史市議、自民党の阿部智市議も参加され、稲毛区のパラスポーツ普及に超党派で後押しする機運が高まり、区大会の開催も夢ではない…そんな期待も。
その一方で、パラスポーツの普及が直面している課題も実感しましたが、今後の普及を真剣に考えるなら、課題に直面できたことが最大の収穫かもしれません。

参加者の皆様、稲毛区役所の職員の皆様、御協力頂いた関係者の皆様に大変感謝申し上げます。
ありがとうございました!

稲毛区パラスポーツ競技体験&交流会の告知

明日8月26日土曜に、稲毛区役所横の穴川コミュニティセンターにて、パラスポーツ競技体験&交流会が開催されます。

午前中は、津軽三味線大合奏(蓮池時代屋と村松大氏)、千葉ボッチャ協会会長の宮坂昇氏の講演会
午後に、スポーツ体験会として、ボッチャとゴールボールが行われます。
あ、私も会場にいます。

10時半開会、14時半閉会予定です。
障がい者、健常者の垣根を超えたインクルーシブ・スポーツの取り組み、
どうぞよろしくお願い致します!

sns_77572_0303590001501853461_0.jpg

 

 

#かたつむり の多様性

同じ時期に生まれても、
同じ場所で育っても
#カタツムリ でさえ、こんなにそれぞれ違う。
(レタスばかり食べて、体が緑色になっていることだけは同じ( ´艸`))

薬物依存者の家族会

「千葉菜の花家族会」の代表の方々と、千葉市当局へ要望を届けました。

薬物依存回復施設・ダルクは、社会的にかなり知られてきましたが、その家族会の存在や活動は、殆ど知られていませんでした。

一般市民の生活に広がっている薬物依存は、依存者本人の違法な薬物探索行動が問題となるだけでなく、共依存により、家族などのあらゆる周囲を引きずり込みます。

依存者には精神論ではなく、治療が必要ですし、責任を背負いこんだ家族には、孤立させないネットワークや「場」が何より大切です。

社会全体にとっても、「犯罪」という理解だけでなく(犯罪という面では売買の現場だけではなく、テロ等準備罪によって、薬物の輸出入・売買を企てる犯罪集団そのものへの、より一層厳しい取締りが期待されます。)、
臨床的には「病気」であるという本質を、正確に伝えていく必要があります。

私からは、矯正施設(塀の中)と保護司(塀の外)、国と地方自治体や地域医療、それぞれがやるべきことや、できないことを整理し、お伝えしましたが、まだまだ研鑽が必要と痛感しました。

当事者の声をしっかり受け止めて、人を、社会を、薬物から守っていきたいと思います。

その意味で、社会全体にとっても、親の会は重要な存在と考えています。す。