ブログバックナンバー
Twitter
外部リンク
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

中学生との語らい

先日、行きつけの「髪誠」で調髪した際に、轟中学校2年生の職場体験と遭遇しました。
こちらのお店では、2年前も轟小学校の職場体験学習に遭遇して、このブログにもその様子を投稿しましたが、中学生になると見学というより、様々な作業に取り組んでいました。
マスターも、立ち仕事にも弱音を吐かない今年のメンバーに感心していました。
作業に区切りがついたところで、少し懇談させていただきました。
中学校2年生と言えば、 岡村靖幸の迷曲「青年14歳」に言われるまでもなく多感な年代。
職場体験で大事なのは、職業選択を急ぐためではなく、多様な人たちが社会生活を支えていることを実感することが、何より大切であると感じます。
しかし、現代の日本社会では、「夢=職業選択」と思われがちで、やや急いで選択し、それに見合った進路を探す傾向にあるようです。
つい、将来の夢は?と聞くと、具体的な職業選択を迫ることが多いです。
前職で多くの青少年の相談に乗る機会に恵まれましたが、
「どんな仕事に就くか」も大事ですが、
「どのように仕事をするか」をよく話しあっていました。
つまり、「何のため」に「どのように」人生を送るか。
こんなことにも時間を掛けて、子供と大人が一緒に考える教育が必要だと考えています。
にしても、貴重な語らいの場を許可して戴いたマスターのカットは、髪だけじゃなく✂️写真のカットも任せて後悔なしです

コメントは受付けていません。