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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for 2016年 10月

千葉市特別市政功労者・市政功労者表彰式

本日は「千葉の日」で、かくちでは無料開放イベントが開催されていました。
私は、ホテルミラマーレで行われました特別市政功労者・市政功労者表彰式に来賓出席。
地元地域で献身して頂いた方々に感謝申し上げます。
去年は、新たな試みとして、市長からの受賞者への質問タイムがありましたが、今年は、代理で授与された方が涙を流されると、市長が近づいて、優しく小さな声で、御礼を述べられたのがホッコリと印象的でした。
トップの振る舞いって大事だなぁと改めて感じた式典でした。

頭が疲れ切っている?

誰か認知心理学か脳科学関係に詳しい人に教えていただきたいです。
稲毛区で出会った何気ないこの光景。
ネコと貼り紙というこの関係のない二つの情報が、私の頭の中で勝手に結びつき、関連付けられてしまいます。

貼り紙がネコのセリフのような(そんなわけない)…、
このネコが焼き鳥好きのような(それは多分あってる)…、
しまいには、このネコをお持ち帰りできると言われているような(それは絶対言ってない)…

少し頭が疲れている?
今日はもう休もうか…いや、もう2件頑張ってから…

稲毛区民まつりとボッチャ体験

本日は、第24回稲毛区民まつりに来賓として出席させていただきました。

老若男女が参加する区民まつりですが、稲毛区では、特に高校生や大学生のおかげで、今年も盛況でした。
今年は、パラリンピック銀メダルで一躍有名になったボッチャの体験コーナーが開催されました。
市長が開会式でのあいさつで、ボッチャ体験を推薦されたこともあり、多くの方が参加され、大いに盛り上がりました。
私も、千葉ボッチャ協会の宮坂会長の御指導の下、実際に体験しましたが、熱くなり、思わず銀メダリスト廣瀬選手ばりの雄叫びを・・・。

これはハマります!
機会があれば、皆様もぜひ。

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熊本地震から半年

あれから今日で半年。
報道によれば、今も200人以上の方々が避難生活をされていているとのこと。
風化を防ぐどころか、まさに今、復旧の真っ最中であることを胸に刻みます。
写真は地震より以前のものです。

総務委員会行政視察

本日まで、千葉市議会総務委員会の行政視察に行かせて頂きました。

岐阜市役所では、都市内分権推進構想や新庁舎建設について。
特に新庁舎建設については、民間手法を用いず、資金調達も全て官だけで行うとのことで、今後、千葉市の新庁舎建設でも民間手法や民間資金を使うべきではないとの主張が起こりうるかもしれません。
しかし、岐阜市の場合は平成18年の市町村合併による合併特例債という特殊な予算がありました。しかも、その合併特例債も15年間しか発行できないため、ちょうどその最終年に当たる東京オリンピック・パラリンピックによる人手や資材の不足のために、計画期間内の完了できるか不確定要素が多い印象です。安易な議論はできません。

堺市役所では、シティプロモーションと歴史遺産の情報発信について。
仁徳天皇陵で学芸員の方による丁寧な説明を頂きました。そこで感じたのは、見せ方は最新のテクノロジーを存分に発揮することが求められますが、見せる材料は地道な基礎研究が必要だということです。
それらがあいまって、如何にして「千葉市の歴史について想像力をかき立てられるか」に尽きると感じました。

それにしても、仁徳天皇陵には謎が多く、謎が多いのも想像力をかき立てる鍵ですが、エジプトのピラミッドや秦の始皇帝の兵馬俑などの海外のお墓の遺跡に比べて、科学的調査がまだまだ尽くされていない印象で、日本の天皇陵と学問との政治的なハードルを感じるのは気のせいでしょうか。
(思わず、「ここが『仁徳天皇のお墓である』と、いつから確定されたのか、また何をもって確定しているのか」と率直に質問しました。堪えられる方は少ないと思います。)

そして和歌山県庁では、総合防災情報システムを見学して参りました。
南海トラフ大地震での大規模被害が想定されている和歌山県ならではの危機感の強い防災対策を感じました。そして、それはやみくもな対策ではなく、科学的な予想とその説明に徹した姿勢に学ぶところ多しでした。
ちなみに、写真のように淡路島と海が控え、大地震による津波に警戒していると思いきや、津波は想定されていない一方で、被害を前提に復興準備・想定を既に始めているという意外な面も学びました。

千葉市政にしっかりと活かしてまいります。 imageimageimageimageimageimage

 

 

 

発達障がいの研修会

稲毛区でも各地で運動会が行われていますが、本日は、千葉市稲毛区小仲台のマリヤ・クリニックにて行われました障害治療研修所による第26回研修会に参加させて頂きました。

「支援から治療へ」、この言葉に集約されるように、発達障がいに対するアプローチの 大きな転換を感じました。過去の自分の経験にのみ囚われていては、新たな知見、科学の成果を逃すことになります。
自分の視点に縛られずに、常に進取の気性に富んだ姿勢が必要であることを痛感しました。

貴重な情報を提供して頂きました宍倉さん、柏崎理事長、池田医師を始め、新参者に丁寧に対応して頂いた皆様に感謝申し上げます。大変ありがとうございま した!

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里親シンポジウムと秋祭り

本日は市民相談の合間に、千葉市美浜文化ホールでの「千葉市里親制度推進シンポジウム」にお声を掛けて頂き参加。

里親制度については、私はこれまで議会で一言も触れず、考えること多々ありですが、今日の柏女教授の講演は、制度の背景、日本独自の歴史、現状の数値をキチンと提示されるので、全ての議論の出発点になる気がしました。
現在の千葉市議会での里親制度に関する議論は、やや「~すべき」と力任せな議論が多い印象でしたので(案の定、会場からは施設職員の方の反論が…そりゃそうだろ、という感じです)、大変示唆に富んだ内容でした。
また、金メダリストの岩崎恭子さんのお母さんがパネリストとして登壇。現在、熱心な里親さんをされている体験を披露。

夕方は地域の秋祭り。
写真のとおり全く別世界の感ですが、
「なんか、いいなぁ。この世に必要だな…」と耽ってしまいました。
会場では、地域を防犯パトロールしてくれるムスリムの方々の話を伺うなど、大変貴重な機会となりました。
ありがとうございました!

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ノーベル平和賞と公明党の平和外交

コロンビアのサントス大統領がノーベル平和賞を受賞されました。

サントス大統領は、半世紀以上に渡り紛争を繰り広げてきたゲリラとの和平合意にこぎつけましたが、遺族を中心に反発を招き、国民投票は僅差で反対。
それでも大統領は交渉を続けると表明されています。

写真は先月、中南米諸国を訪問した公明党の山口代表、遠山衆議院議員、平木だいさく参議院議員とサントス大統領との会談の模様です。
中年米諸国の多くはスペイン語を公用語としていますが、国会議員でスペイン語を使いこなせるのは平木議員(千葉県党幹事長)だけではないかと思います。
相手の母語で意思疎通できることは、外交上とても重要なことです。
(大阪に住んだ時に関西弁の重要性を痛感…ちょっと違うか)

この会談では、地雷除去への技術協力、幼児教育支援、経済連携協定の早期締結について話し合われたようです。
そこには日本だからこそできること、すべきことが集約されています。
世界はゲリラやテロをどうやって防ぐか、それにより混乱した国をどう建て直していくかを煩悶しており、具体的な平和はその先にあると痛感します。
公明党の目指す平和外交の一端を見た気がします。

質問通告遅れで省庁職員待機(国会の話です)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-00050147-yom-pol

このアドレスは、「質問通告遅れで省庁職員待機、民進に抗議…自民」というニュースです。

以前からこういうことを普通にやってしまう党の体質?…
10年前から全然変わっていない?…
注意する先輩議員もいない?…
役人を見下しているというより、「人と一緒に仕事をしている感覚」がなさすぎる体質。

こういうことを平気でしておいて、
「役所のワーク・ライフ・バランスはどうなっている?組織体質が古いんじゃないのか。」
などと真顔で言い放つ。
議員担当職員は、議員に失礼がないように対応することを常に心がける。(人として?省益のため?恨みを買って、議会や議案審議で仕返しされることを恐れて?)
しかし、
「あんたの通告遅れが我が家のワーク・ライフ・バランスを崩しているんだろ」
と、眼前の相手が笑顔で怒っていることも議員は想像できない?

政策が大事なのは当然。
でも、どんな業種でも、仕事で一緒に関わるという意味では、こういうことの方が大事だったりする。

いかん、いかん、偉そうに言い過ぎている。
自分こそ傲慢にならないように戒めなければと、夏に誓ったばかり。
千葉市役所の皆さんにきっと御迷惑を掛けていると思います。気をつけます(^_^;)

平成29年度予算編成に関する要望書を市長に提出

10月3日に、公明党千葉市議会議員団として熊谷俊人市長に要望書を提出したしました。

「重く受け止めます。」との言葉通り、丁寧な対応をしていただいたことに感謝です。
また作成の過程においては、一期生議員でも対等に議論させていただける党の雰囲気にも、ただただ感謝感謝です。
これをもとに皆様からの意見も戴きに参ります!