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稲毛区 櫻井秀夫
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私の議会質問に対する共産党の「事実誤認」発言②(共産党幹事長の発言(全文))

では、その議事進行で、福永議員が本会議場で「自ら」主張した発言内容の全文を掲載します。(録画から聞き取れなくて、語尾に誤差があったら御免なさい)
以下のアドレスの動画の56分21秒から1時間00分23秒までの約4分程度の箇所です。
http://www.chiba-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=996
(福永)議長、議事進行。
(議長)何についての議事進行でしょうか。
(福永)桜井議員のですね、選挙についての議事進行です。中身はよろしいですか。言わないといけないでしょう。
あの、事実経過として、これ、たぶんですね、私ども6月3日の県議会で、公明党の県議会議員が問題にしてたこと、それから、6月14日に松戸市議会で公明党の議員が出されたからだと思うんですが、この問題については極めて重大な事実誤認がありますので、経過として、事実をこの議会ではもって質問をするべきだと思うんですね。内容がですね、選挙の、なんかこの、中立ということなので、これについてはですね、極めてこの、質問内容じゃあありませんが、事実経過が間違っていることについてはただしていただきたい、ということで議事進行かけた次第です。よろしくお願いします。

(議長)それでは、ちょっともう一回、私から問い合わせしますが、どういう内容についての議事進行なのか、もう一度、事実誤認というのはどういうことなのか、明示してください。
(福永)あのですね、ここの話というのは、たぶんですね、先ほど申し上げました、言ってるのは、県議会と松戸市議会で問題になったことだと思うんですね。
まあ、それはそれでいいんですが、もともと内容はですね、この新聞で報道されたっていうこともありますが、これについては、見解というか、事実はそうでなかったというふうに、現地の方でも、私たちも聞いております。
そのことがですね、例えばこの質問の中で、事実誤認に基づく質問がなされれば、これは重要な、(場内から「何のことだ?」との声)具体的に中身をですか?
あの、ある団体についてですね、これがビラをまいたんだということをですね、やったということについて、それがですね、その団体について、要するに、先ほどの話というのはですね、このいわゆるチラシ、就学の時の、入学の時のチラシを配ったと。その中に政治的なものが入ってた、それを学校が配ったところについて、そのある団体がその学校に強制を、まあ任せたとなってますが、それはないということだと思うんですね。ないんです。だからそういうことが言われると、それは事実ではないということになりますので、これは確かに小さなことかもしれませんが、事実は事実として明らかにしなきゃいけない問題だと思うんです。というのは、中立性の問題ですから、これはどうなるかについては、やっぱ検討しなきゃいけないし、そういうことが行われていいのかていうことがあるわけですね。質問ではありません。事実経過の中で出てた問題なんです。
それについて、私どもは、それは事実とは違うんじゃないかと。そういうことで質問されるっていうのは、やっぱり議会として公正さを欠くんではないかということで申し上げてるんです。その訂正をしていただきたいということです。」

その後、無所属議員から「何を言っているか、さっぱりわからない。」との発言があり、この件は議長が預かり、議事録を精査したうえで措置を下すとされました。
実際、何を言っているか、分かりましたでしょうか?

作文の基本である「だれが」「何をした」ことが誤りだと主張しているのか、私の発言の「どこの箇所」が「どのように誤っているのか」さえ示せばいいのに、そんな簡単なことが示されていない「議事進行」は異様でさえあります。

某会派からは「共産党のあんな歯切れの悪い発言は初めて聞いた」との感想がこぼれましたが、私も同感でした。
(次回は、該当する私の発言を全文掲載します。・・・意外に短いです。)

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