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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

私の議会質問に対する共産党の「事実誤認」発言①(概略)

平成28年千葉市議会第3回定例会において、私は9月26日(月)に一般質問を行いました。
今回の質問内容は、(参議院)選挙について、人事管理等について、災害対策の充実についてでした。
この一般質問全体については、以下のアドレスの動画で確認できます。
http://www.chiba-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=996

事態は私の質問の終了直後に起きました。

これも公式の動画で確認できますが、日本共産党千葉市議会議員団の幹事長である福永洋議員(中央区選出:9期)が「議事進行」をかけました。
(動画の56分21秒から1時間00分23秒までの箇所)
議事進行とは、「こういう趣旨の発言をしたいから、議長、私を指名してくれ、直ちに処理する必要のある発言なのだ」という意味の訴えです。
共産党の福永幹事長が問題とした私の発言は、選挙について議会質問をした際に、学校の政治的中立性について私が取り上げた事例のうち、松戸市議会で松戸市教育委員会が謝罪した案件です。
(動画の2分41秒から4分12秒までの箇所)

ここからいきなり、今回の投稿の結論に入ります。

では、「何を」主張するために共産党幹事長は私の発言に対して議事進行をかけたのでしょうか。
それは、「桜井議員の発言には、極めて重大な事実誤認がある」「(誤った事実に基づく質問は)議会として公正さを欠くので」「訂正していただきたい」との主張です。

では、「何が」私の発言の中で事実誤認、誤り、まちがいであると主張したいのでしょうか。
それは、何度見ても、読んでもさっぱり分かりません。何一つ具体的に示されていません。

「単なるヤジではなく」、また「後日に」議事録を精査して、手続きを踏んで異論を主張するのでもなく、
あえて本議会上で、「その場で自ら挙手をして」、私の議会質問に「誤りがある」と主張するならば、当然、「何が誤りなのか」を明らかにする義務があります。

もしも、明らかにできないにもかかわらず、そのような議事進行をかけたならば、それこそ明らかに重大な問題行動です。
裁判で言えば「訴権の濫用」、一般的には重大かつ悪質な権利の乱用です。

そしてその結果は、9月30日に行われた議会運営委員会で
議長から「記録を精査した結果、事実誤認はなく、改めて訂正の措置を講じる必要はない」
との判断がはっきりと下され、全ての会派・党の同意のもと同日の一般質問終了後に本会議場で議長から判断が表明されました。
私の発言に誤りがないこと=福永議員の議事進行が誤りであること、が証明されました。

当然、他の会派、政党からも共産党の発言に対して反省や、私に対する陳謝を求める意見が出されました。

以上が概略です。
次回の投稿②では、その共産党幹事長の発言をそのまま掲載して、市民の皆様に見ていただきます。

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