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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for 2016年 8月

千葉市役所地下食堂

食堂の話題になるとメニューの豪華さやユニークさに興味が惹かれますが、ここ千葉市役所の食堂では、傍にこんな景色が。
ささやかですが緑色の濃淡に癒され、手入れをしてくれている方々に感謝したくなります。
#千葉市役所

公明党夏季議員研修会

 本日は、公明党千葉県本部の夏季議員研修会を行いました。

 山口なつお代表による今後の国会の展望をはじめとして、マナー講座や千葉大学教授によるグローバルな視点からのまちづくり等々、内容盛りだくさんでした。
というか、自分が実行委員でしたので、参議院選挙から準備時間のないなか進め、しまいには本日は台風に怯えるなど心配山盛りでしたが、無事に終えてホッとしました。
…いやいや、ホッとして終わりではなく、これを糧にこれからしっかり頑張ります!
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夏の市議③:夏祭り

 

稲毛区の夏祭りは後半も大盛況でした。
その中でも、老人ホームの祭りで車イスで回られている姿や、屋台でアレルギー表示がなされている様子は、これからの時代のお祭りの姿を見た気がしました。

特に祭りの後半では、会場で熊谷市長と遭遇することも多くありましたが、御多忙にもかかわらず温かく対応していただき、大変感謝しております。
また、田沼元衆議院議員には引き続き写真撮影等で御厚情頂き、大変感謝しております。
そして何よりも、各地で地域の皆様の笑顔に接して、こちらが元気になるとともに、来年も皆で元気な姿で集い合いたいと心から思いました。
大変ありがとうございました!

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夏の市議②:予算編成に関する要望書

写真は昨年のもので、夏の重要な仕事が、この予算編成への要望書の作成。
公明党千葉市議団は、私のような1期議員の意見でも全く対等に扱って頂いており、感謝です。
現在作成中の稲毛区独自の御要望は、私あてにお寄せください。

日本教育学会大会

お声をかけて頂き、初めて参加いたしました。
ラウンドテーブルが18会場!
教育の課題が多岐に渡ることを痛感。
教育問題はとかく自分の信念だけに固執しがちなので、最新の知見を学ぶことは貴重な機会になりました。

夏の市議①:地域回り

「今日は一日中、自転車で小まめに回る!」
と、スケジュールを立てると、毎回決まって県内に高温注意報が出ると感じるのは気のせいでしょうか…
でも、そういう日に限って、想定を超えた素晴らしい出会いがあるので、これを繰り返す…。
猛暑の折、皆様くれぐれも御自愛下さい。

(写真は別の日です。)

千葉ロッテマリーンズ激励会

写真は千葉市議会スポーツ議員連盟による過日の激励会の様子です。
この時期は、オリンピックや甲子園で目立たない?…千葉ロッテマリーンズ頑張ってます!

マリーンズは現在3位。
伊東監督からは秋の朗報への抱負が述べられました。
仙台育英卒のドラフト1位の平沢選手も苦しみぬいて24打席目にして本日、プロ初安打。
これから期待大、声援を送ります!

憲法9条改正不要についての地方議員のつぶやき

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160815-00000077-asahi-pol

「公明・山口代表、安保法成立で「9条改正の必要ない」」とのニュースが大きく取り上げられました。
以下、それに刺激された独白的つぶやきです。

このことを公明党は一昨年からずっと主張してきた。身内的には今さら感がありながらも、時節柄注目されるのかと思う。
(安保法制に反対していたメディアが、今回、特に取り上げていることに違和感。)

そこで公明党は何を主張していたか。
「自衛の境界線(限界)」を明らかにした平和安全法制が成立されれば、「自衛」の文脈において憲法9条の改正は必要なくなると。
平和安全法制が成立したのに9条の改正を求めるのは、「自衛を超えた措置」を求めること。

昨夏は、このことを地元でかなり訴えてきたつもり。支持者の方々からは多くの手応えを感じた。
しかし、いわゆる護憲派の方々に浸透しきれなかったことは忸怩たる想い。
その一方で、いわゆる改憲派の一部の方々は、この論理を理解していた印象。

世論調査によると、北朝鮮や中国の行動によって、平和安全法制の実際的な必要性はかなり共有されたが、憲法との兼ね合いにおけるこの意義は、まだまだ丁寧な説明が必要。

立場を明らかにしておくことと、改憲論議を喚起することは別。利用されたくないとも正直、思う。
ただ、そもそも個人的には「行政の権限、限界」を明らかにすることは、極めて当たり前の作業。
前職では、施設(行政側)の権限、限界を事前に明確にすることが、暴走を食い止め、施設にいる子どもたちの人権を護ること、ひいては職員にとっても安心して働きやすい環境づくりになると思い、取り組んできた。
議員になっても、地方議会でさえも日頃から市行政の限界、権限について自分が意図的に質問をしている、たとえばヘイトスピーチの問題だけでなく、高齢者の孤立死への対策などなど。
なので、国政の専権事項である防衛について、その「自衛の限界」を明らかにするという作業を国政で行うことには全く抵抗はなかった。

それどころか、「地球の裏側に行って云々・・・」などという不真面目な、条文を通して読んでいないこと丸出しの、それこそ「空中戦」を国会で展開したことにより、「地に足の着いた」議論、肝心のグレーゾーンや周辺海域での「現場職員」が採るべき対応、段取りを詰め切れていないのでは、との不安の方が強く残った国会だった。

これからも続く作業。

以上、一地方議員のつぶやきでした。

千葉駅前路上ライブをガチ鑑賞

街頭演説の投稿をして思い出しました。
千葉駅前での今夏の光景。
路上ライブをガチ鑑賞する少女。

真正面から真っすぐジッと見つめられるミュージシャン。彼は試されている…

しかし、他人事ではなく、自分がこのような状況になって、果たしてこの子に、何を、どのように演説できるか…

終戦記念日街頭演説

71回目の終戦記念日となる8月15日に、千葉駅クリスタルドームにて公明党千葉総支部として街頭演説を行いました。

私からは、内外問わず戦争で犠牲になられた方々に哀悼の意を表するとともに、自衛の措置の整備、戦争体験の継承、隣国との交流の大切さを訴えさせていただきました。

路上で耳を傾けて頂いた方々に感謝申し上げます。ありがとうございました!image