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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for 2016年 7月

「長沢ひろあき」候補の打ち上げ遊説

    公明党比例区「長沢ひろあき」候補の打ち上げ遊説完了。

 稲毛駅の後に、最後の遊説を千葉駅クリスタルドームにて、自民党公認・千葉選挙区「もとえ太一郎」候補と一緒に行わせていただきました。
 最後の最後まで、実績と政策を訴えぬいた「長沢ひろあき」候補、テレビ等で有名な若さと有能さだけでなく、今回の選挙戦で謙虚さが際立った「もとえ太一郎」候補、そして知名度抜群、軍縮と交渉の専門家「猪口邦子」候補の3名を国政に送り込むべく、公明党千葉県はこの18日間の選挙戦を戦って参りました。

 雨の中の稲毛駅では、私も長沢候補の横で進行役をさせていただきましたが、長沢候補のすさまじい熱気を全身に感じました。

 足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。
 最後まで頑張ります!最後まで、どうぞよろしくお願いいたします!

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前職でお世話になった方々へ公明党支援のお願い

このポスター、玄関に貼ると意外にいいかも…

話がいきなりそれましたが、私が前職を退職して、もうすぐ2年が経とうとしています。
かなり真面目な組織である法務省矯正局・矯正官署(ポスターは法務省保護局です。)から、これまた、かなり真面目な政党である公明党へ、
2年前の夏に私は転職?しましたが、両者の際立つ真面目さゆえに、皆様にまったく説明できずに退職したことを心苦しく思っています。事情は、時間を掛けて全国各地へと個別にご説明に上がっている次第です。
その一方で、本当に多くの元上司・同僚の方々から「「いいね」は押せないけど、見てますよ。」という激励もいただいております。
ありがとうございます。

今日は退職の事情ではなく、公明党支援のお願いです。
ここでは、少年矯正関連の新法で積極的に成立を目指してくれた公明党の個別の政策、特に刑事政策云々ではなく、お伝えしたいのは、矯正職員、法務教官という職種を評価して、公認する政党は他にないのでは、ということです。
矯正施設を珍しそうに視察する議員、政党は数知れず多くあり、「大変な仕事に従事されてますね。」とのねぎらいの声も散々頂きました。
しかし、矯正職員に対し、「素晴らしい仕事をされている」「大事な仕事をされている」「その経験をより広く活かすべきだ」と評価し、実際に議員へと押し出してくれる政党、そして、そのような支援者は他にないと思います。

要は価値観の問題だと考えます。
富や名声よりも、社会の底辺だったり、社会の矛盾が凝縮されていたりするような領域に関わることや、自らが花を咲かせるのではなく、人間や社会を支えることを大変評価する価値観です。だから実力のないタレント候補はいませんし、外から見ると地味で「面白みがない」ように見えるかもしれません。

公明党の立党の精神は
「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」
です。
イデオロギーや党のエリートのためではなく、現実に生きている人間、民衆、生命のための政治です。
それを中道政治と呼んでいます。左右を足して二で割るのが中道政治ではありません。

個別の政策以前に、そのような価値観を持った政党であることを銘記していただき、何卒、このたびの参議院選挙では、全国どこでも「公明党」に御支援を賜りますよう、どうかよろしくお願いいたします。
                          桜井拝

「長沢ひろあき」と書いた理由(ワケ)

公明党・比例区候補「長沢ひろあき」さん
まさに実務家。実績や活躍を語るに事欠かない候補です。

御嶽山や鬼怒川の災害現場に常に足を運び、具体的な提案、即対応。
本年は参議院災害対策特別委員長に就任。熊本地震も法整備を即実現。
内外を判別できる内包線付き点字ブロックを全国約2000駅に設置決定。
自身の経験踏まえ、ひとり親家庭の支援(手当倍増、相談体制)強化。
補正予算の際には「安倍政権は、いつからこんなにひとり親家庭を支援する方針になった?」と私は驚きました。
脳脊髄液減少症に有効なブラッドパッチ療法へ本年度から保険適用。
認知症対策の新オレンジプランを推進。
野党時代でさえも、東日本大震災で「健康診断受診のガイドライン」策定推進…

まだまだ訴えたいのですが・・・先日、こんなことがありました。

一緒に「長沢ひろあき」候補の街頭演説を聞いてくださった方から、
「感動して、そのまま期日前投票に行って、『長沢』さんを入れてきたよ。」との嬉しい知らせが。

思わず、「どんな演説が印象的でした?」と尋ねたところ、

「顔は二枚目じゃないけれど、投票用紙の二枚目は『長沢ひろあき』」

という候補本人が述べたフレーズが、投票会場で頭に浮かんだそうです・・・。

実は、私も街頭演説を聴いて以来、そのフレーズが頭を回ってました。
でも、私も議員のはしくれ、そのフレーズを封印して、今日まで政策を一生懸命訴えてきました・・・
まだご存じでない方は、是非とも、以下のリンク先でお確かめください。

理由はさまざま、でも最後は! 最後まで! 
比例区は「長沢ひろあき」を、何卒よろしくお願いいたします!
桜井拝

http://www.nagasawa-hiroaki.jp/

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選挙の未来への明暗

今回の選挙で際立った二つの動きを紹介します。

一つ目、写真の民進党の選挙公報。
あんまり他党批判している時間はありませんが、「これだけはマズイ」と思いました。
民進党だけの問題でなく、選挙制度の正統性に関わるので取り上げました。
この選挙公報は、「比例代表」の公報なのに、今回の選挙に対する「党としての公約」もキャッチフレーズさえも、何も書いていない。
絵空事でも何でも、やはり公約や方針、せめてキャッチフレーズだけでも有権者に提示しないと。
選挙の公式媒体である選挙公報に対してこのスタンスはあり得ない。
私は、18歳19歳の未成年有権者から「どう選んでいいか分からない。」と聞かれた際に、玉石混交のネット情報の海に一人で飛び込むのではなく、信頼できる大人の情報源に当たることと、もう一つは全ての有権者に平等に開かれている選挙公報を確認することを薦めてきました。
これ政治不信につながります。まじめな話。

二つ目は明るい話?
日本病児保育と全国小規模保育協議会の理事長、自らNPO法人フローレンスの代表理事をされている駒崎弘樹さん。
いまや保育ではカリスマ的存在になってますが、その駒崎さんが自らのツイッターで、期日前投票を済ませ、選んだ候補とその理由を公表して話題に。
選んだ候補は、公明党の谷合正明候補(比例区)。
選んだ理由は、難民支援と育児支援に積極的だからとのこと。超党派のイクメン議連の共同座長であることも。

実は、谷合さんは国会議員で最も難民支援に取り組んできている人です。
もともと国際医療NGOで勤務し、あのパレスチナ難民キャンプに現職議員として唯一、視察に行っています。
母校の京都大学でも、難民についての講義をしています。
難民問題自体、日本では票になりにくい。若くて有能ですが、決して有名ではない谷合さんを選択するのもスゴイのですが、
何よりスゴイのは、自らの投票行動を公表する踏み込みのスゴさです。

しかも、それが公明党なので批判や疑問もすぐに受けていますが、駒崎さんは「だから何?」という(あの)顔で、
「個人としてまともな政治家を選ぶのが、僕のスタイルです。」
とサラッと言ってのける。
公明党だからダメ?創価学会員と思われるからダメ?それって、政治をまじめに考えてないでしょと言わんばかりに。

このような駒崎さんのスタイルは若い人に共感を呼んで、「自分も投票に行こう」「投票に行って公表しようかな」とネット上で話題になりました。
(マスコミは取り上げてませんが)
このように、人々を投票所へ向けさせる感化力を持った新しいスタイル。
一般論じゃなくて、「自分はこのように行動した」と宣言できるスタイルの説得力。

18歳選挙権が始まった今回の選挙、「若者に教える」のではなく、「自分はこのように行動する」「行動した」と宣言できる大人の姿を示すことが、もっとも重要だと考えます。

そういう意味で、未来の選挙に向けた真逆な二つの流れについて、書き留めさせていただきました。
問われているのは18歳19歳ではなく、大人でした。

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「長沢ひろあき」と少女と安倍首相

意味不明な題名になってしまいました。暑さでやられた?!

本日は海浜幕張駅で、斉藤鉄夫選対委員長の応援のもと、真っ黒に日焼けした「長沢ひろあき」候補の街頭演説会。
猛暑の中、大勢の方が足を留めてくださいました。写真のような小さい女の子まで。ありがとうございました!
(私はどうしても候補者目線になりがちですが、時期的に体力の限界に近い状態の長沢候補が、自ら少女の目線に降りる姿勢に、少し泣きそうになりました。)
さらに本日の海浜幕張駅の前は津田沼駅で、なんと安倍首相から激励!

いよいよラストスパートです!
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第66回社会を明るくする運動

 “社会を明るくする運動~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~”は
すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築こうとする全国的な運動です。
 昭和26年から法務省が主唱して行われており、本年も7月の強調月間に当たり、そごう千葉店前の小三角地 で開催イベントが行われました。

 私も一保護司として参加し、駅周辺で更生保護の啓発のための配布活動をさせていただきました。
 しかし、今年は横で参議院選挙の選挙区候補者が大掛かりな集会的演説を行っており、通行人の方々にはそれと混同してしまうのか、「法務省の社会を明るくする運動です」と明示しないと、警戒されてしまって、なかなか受け取って頂けないとの声があがっていました。
 年に1回だけのこのキャンペーンを7月1日に毎年ボランティアの方々が千葉駅で行ってますので、政党関係者、なかんずく参議院選挙区関係者の皆様はご承知おきいただきますようお願いしたいところです。(3年ごとに演説あるのかなぁ)

 ちなみに写真はそのイベントの様子ですが、チーバ君の文字通りベールに包まれた待機状態の写真、そして千葉県弁護士会のマスコットキャラの「ちーべん君」(右端)の写真と、結果的にレアな写真となりました。
 会場では「あれは何の動物だ?」「アリクイか?」との声がありましたが、悪夢を食べてくれるという伝説のある「バク」をモチーフとしているようです。

 様々な力を結集して、明るい街づくりを!IMG_6098 IMG_6108 IMG_6069
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放課後子ども教室のモデル事業

 千葉市では平成18年度から「放課後子ども教室」を実施していますが、6月27日に幕張西小学校で行われたモデル事業のプログラムを、公明党千葉市議団として視察して参りました。
 幕張西小学校では、福田恭巳(ゆきみ)選手を講師として招き、「スラックライン」が行われました。
 スラックラインとは、綱渡りのようなベルト状のラインに乗って演技をするスポーツで、2013年世界チャンピオンで幕張総合高校出身の福田選手の実技を交えた指導に、地元の児童たちは大喜びしながら、初めてのスラックラインを楽しんでいました。
 (事前に撮影・掲載を承認していただいた児童さんだけを写しています。)

 なんか今にも未来へ飛び立ちそうな笑顔が、キラキラと輝いてます!公明新聞決定版 公明新聞1 公明新聞2 公明新聞3

自民党講演会

本日は、千葉市民会館での自民党・元滎太一郎候補の講演会に、公明党から「長沢ひろあき」候補らと参加させて頂きました。
(長沢候補は甲府から飛んできた??)

長沢候補と元榮候補のそれぞれの講演・挨拶は、互いに敬意を表し、互いに語り掛けるような、人間的交流が伝わる清々しい雰囲気のものとなりました。
場内も、連立によるパワーで大変な盛況。

また、自民党都連会長である来賓の石原伸晃経済再生大臣による都知事選への発言を期待したのか、大変多くの報道陣が囲み、会場の高揚感をいや増す結果に。
(ちなみに都知事選への言及はありませんでした。)

いよいよ、後半戦、ラストスパートです!