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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

一般質問(ヘイトスピーチ解消法)を公明新聞に掲載

本日の公明新聞6面に、同僚の青山議員(若葉区)とともに6月議会の一般質問の内容を掲載していただきました。

私の方は、千葉市の人権施策の一環として、コンビニでの成人(アダルト)雑誌の陳列方法の改善と、ヘイトスピーチ(憎悪表現)解消法の成立に伴う千葉市の取り組みについて伺い、公明新聞にはこの後者を掲載していただきました。
この法律自体が、成立が危ぶまれた難しい法案でしたが、合意形成の公明党の本領を発揮したものとなっています。
そして、法案成立・施行から2週間程度での千葉市議会での質問で、準備は困難でしたが、それでも質問をしなければとの強い想いがありました。
差別におびえる人々の声、また私自身の公約でもあり、本年1月26日付の新聞での提言が、私を突き動かしました。
話題も全国的な内容のせいか、各地から「新聞見たよ」との有難い声を戴きました。ありがとうございます。

千葉市の人権施策は後進的であるというのが、人権関係団体や学術団体からの評価になっており、それを覆し、全ての人々の人権が守られ、安心して暮らせるまちづくりを目指しています。

今回の質問に関連して、人権についての職員研修を拡充するという答弁を頂きましたが、それに対して私からは、
「私もその研修に参加させて頂きます。」と公言いたしました。
その際に議場の執行部の方でざわついた雰囲気もあったので、後日聞くと、
「児童相談所の次はそっちに行ったか、と思いました。踏み込みますね。」との関係者からの感想。

この問題への取り組みは始まったばかり、これからも現場主義で行きます!

議会質問については下記のリンクから録画中継をご覧いただけます。
http://www.chiba-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=speaker_result&speaker_id=114

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