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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

稲毛駅での募金から被災地のノロウィルスへの想い

本日も海浜幕張駅と稲毛駅で、昨日と同様の募金活動への協力をいたしました。
特に地元稲毛駅では多くの方々に激励いただき大感謝です。ありがとうございました!

ノロウイルスに関する被災地報道があったため、東日本大震災で自らが感染した仙台の記憶をつい吐露してしまいましたが…結果、自分が未熟者であることを改めて実感。あの時の体験を語るのは本当に難しい。

福島の原発が心配される雨が降る中、我慢できずに途中で自転車を乗り捨てて、タクシーで夜間診療所に向かいました。確か、河原町だったか?すでに意識はもうろう。
夜間診療所は人でごった返していて、意識がもうろうとする中で耳に残っているのが、「申し訳ないけど、点滴がもう足りなくて・・・」

その後、私が高熱になったため貴重な点滴が回ってきて、事なきを得ました。その時も遠くなる意識の中で、「あ、まずい、こっちも点滴打たないと」の声。
単なる脱水と下痢、発熱ですが、点滴を打ってもらう直前の辛さは・・・。

でもそんな自分の辛さは一瞬だけ。一番つらかったのは、まだ2歳にもならない子どもの下痢がひどくなっても、拭くための水もオムツもなく、どんどん荒れていくお尻や、下痢で汚れていく身体を見てるだけで、ただただ親として申し訳なく、それが一番情けない想いでした。

ここら辺の感情や心情をうまく整理して伝えられない・・それが「未熟者」と感じるゆえんです。

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