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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

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 前回議会の報告を今さらアップしました。
 質問のボリュームに比して、ペーパーでもウェッブ上でも編集能力が追い付かず忸怩たる想いです。「とても」読みにくいので、稲毛区民の方は来週の「さくら通信」の方をお勧めさせていただきます(泣)

 
 なので、質問の要点をここでお伝えします。
 実現する方向で前向きな答弁をいただいたものとして、
①選挙権を有しない高校生による投票所でのアルバイトを拡充する。予算枠も数万円の「啓発費」ではなく、約1000万円の支出実績がある「委託料」で正規業務として、このタイミングで飛躍的に拡充させる。
 マスコミやネット情報よりも、投票所に直接足を運んでいる老若男女の投票者の姿に接した方が、選挙啓発に有効との高校生の声から。
②公職選挙法に則って、高校に選挙公報を配布する(マニフェストの配布は、その方法が複雑で微妙)。
③3年連続で避難勧告が発令されている草野水路について、河川と同じ扱いで、水位の情報を市のホームページに逐一掲載する。
④消防車がすぐに入ってこれない稲毛東等の密集住宅指定地域において、県が管理する排水栓を、地元の初期消火活動で使用できるようにする。
⑤草野水路避難勧告時のように避難所運営委員会が開かれない場合、避難所で判断する権限を有する者を事前に特定する。

 
 これ以外に、すぐに実現する方向の答弁は頂いていませんが、(最近になってやっとNHKでも取り上げてくれた)多子世帯なのに保育料が上がってしまう制度的欠陥への救済措置、未成年有権者や高齢者、育児世代のための翌日開票の実施(深夜開票の廃止)等々の提案も行いました。

 自分なりには、質問内容もさることながら、それ以上に、地域の婦人や高校生から戴いた何気ない御意見を、専門的な議論の中で、議会質問へと消化・昇華できたことの方が、非常に強い手応えを感じた次第です。
 
 今回は登壇しませんが、指先がビンビンに痛くなるくらいのアンテナ感で、今後も取り組んで参ります。

http://www.komei.or.jp/km/chibacity-sakurai-hideo/%e8%ad%b0%e4%bc%9a%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%81%ae%e3%83%92%e3%83%a8%e3%82%b3/

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