ブログバックナンバー
Twitter
外部リンク
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

謝罪(当然長文)と安保法制説明行脚

 先日、HPやFBを再開しましたが、それまでの2週間程度、更新をさぼっていました。すいませんでした。
 実は、現場でバリッバリッに(意味不明?)平和安全法制の説明・対話を展開しています。
 8月中下旬から、ほぼ連日、朝も昼も夜も関係なく、単位も党の会合や支持団体の会合を活用させていただくのはもとより、支持者や党員ではない方々も含めて、一対一から大勢まで様々、積み重なってかなりの数です。時期的にも、9月4日から議会も始まっているので、スケジュールもなかなか高密度でしびれる感じです。
 ということで・・・2週間ほどFBやHPをさぼって・・・という言い訳です。申し訳ありませんm(__)m

 こう書くと、やっぱ、この法制は大変なんだな~と思われがちですが、実は逆で、自分から喜んで、やらせてもらってます。「待ってました」という感じで。体が一つしかないのが、もどかしい…。
 何で、そんなに楽しそうに説明するのかと聞かれたことがありますが、楽しいなんて不謹慎な話ではなく、「この時」を昨年から予想、覚悟?して出馬を決意したので、テンションが上がってしまうのです。
 これまで党員でも党の会合に来られたことのない方や、党員でもなく、公明党に批判的な方々、いやそれ以上に、公明党に関心すらなかった方々が、「安保の話を聞けるなら」「文句の一つでも言ってやろう」と来てくださったり、耳を傾けてくださいます。関心が高いんですね、この話題。
 だから、「この時」をチャンスだと思いました。

 しかも、本当にありがたいことに、反対のままの意見を吐き捨てて帰る、なんていう人がいないどころか、妙に打ち溶け合う。中には他党関係者とも?
 いずれにせよ、駅頭のワンフレーズと違って、膝詰めの対話のいいところでしょうか。
 これが楽しくないわけがない。あ、やっぱり楽しんでるか…やべっ。

 ちなみにこの手の話題でいい写真がないので、たまに会場で受ける「何をそんなに大きな紙袋で持ち歩いているの?」という質問に答える意味で、この写真に出しました。
 説明に使う自家製大書き、参考の書籍、公明新聞よりも多い朝日新聞の切り抜き、法改正の新旧対照表(132ページ…でも、少年矯正法の方が多かった?)。こんなのを電動アシスト自転車に乗っけて、稲毛区内を走り回ってます。
 でも、実際には大書き以外は使ってない?!…(-_-;)

 それにしても、朝日新聞を購読し続けて約30年。こんなところで、こんなに役に立つとは…。反対派の主張を把握するのに非常に便利。
 ただ、今回は特に内容が単純すぎるというか、反対派として掲載される方も、自らの主張と掲載内容が異なる印象を持っているのでは?
 う~ん、ここ5年くらいでしょうか、事実関係の提示や文章そのものが、少し粗すぎる印象を感じてます。私みたいな、文章をまとめることの下手な人間に言われたくないでしょうが…(^_^;)…ということで、長文・駄文失礼しました。

コメントは受付けていません。