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稲毛区 櫻井秀夫
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千葉市モノレール

 今日から千葉市モノレールの「アニメキャラによる車内アナウンス」が始まりました(期間は分かりません)。
 写真のようなアニメ(「やはり俺の青春ラブコメは まちがっている。―続―」という題名…)のキャラでラッピングされたモノレールに限り、10時から16時まで千葉みなと駅から千城台駅を発車する列車で実施されています。
 千葉市モノレールではこれまでも行われていますが、たまたま乗り合わせて、「車内の不審物…」なんていうアナウンスまで、アニメの登場人物にされると、少しクスッと笑えます。
 だったら動かない跳ね橋じゃなく、その声が入った動画を投稿せよという感じですが、著作権上、それはアウトですのでご注意を。
 千葉市のモノレールはアニメとのコラボばかりじゃなく、懸垂型モノレール(要はつりさげ式で下が良く見える)としては営業距離世界最長(ギネス認定)を誇り、グッドデザイン賞受賞等々、子どもさんのプチ観光としてもお勧めです。
 
 子ども連れにとって、少し安心できる別の理由を一つ。
 これは長文になるのでFBに載せなかったのですが、懸垂型の「駅ホーム」は、線路内(?懸垂型なので、厳密には「線路」はありませんが)というか、ホームから落ちた場合に、落差が1メートルもなく、スピードも遅いため危険性が低い印象です。
 真ん中の天台駅の写真で見てわかるかもしれません。下が浅い。理由は、当然、上から吊るされているからです。要は「上に深い」
 一般的に懸垂型でないモノレールでは、線路がとても深く、JRや地下鉄よりもかなり深いので、少しギョッとします。
 もちろん、これはあくまでも万が一の話であって、ホームではくれぐれもお子さんから目を離さないように、互いに気を付けたいと思います。

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