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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

環境省から千葉市議会への説明

本日、千葉県内に現存する指定廃棄物の長期管理施設建設のために、千葉市中央区を候補地として詳細調査を行う件について、環境省から小里副大臣らが千葉市議会を訪れ、選定過程について説明がなされました。
その模様や配布資料を、下記のアドレスから見ることができます。
http://shiteihaiki.env.go.jp/initiatives_other/chiba/visit_chiba_02.html

市議会の玄関には、朝から各種団体やマスコミが駆けつけて、物々しい雰囲気でした。出席番号1番のおかげ?で最前列で説明を聞けましたが、まずは、配布された資料を見て、ハッとしました。
以前よりも資料が進化し、説明も進化していました。特定の主張が新たなページを割いてまで強調され、特定の想定が削除・縮小されている。気付いた人はいるのか?
終了後に確認したHPは既に更新され、以前の資料は見る影もない。これは環境省の悪意ではなく、彼らはいつも職務に忠実なだけ。要は、議員も限られた時間ではあっても、ポイントを持ってちゃんとモニタリングしなければ、環境省の相手にもならない…

今日は朝から夕方までずっと市議会にいましたが、本日の環境省からの説明を全く理解できていない、不見識な議員の発言、しかも公式の発言を耳にすることがあり、愕然としました(もちろん公明党ではありませんが…)。
10年前、私は法務省で、情熱も見識も礼節もない議員を散々馬鹿にしてました。
でも、今回、問われているのは環境省ではなく、私も含めた地方議員なのかもしれません。今回の選挙の争点であった「地方議員の質」です。

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