ブログバックナンバー
Twitter
外部リンク
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

5月10日付け公明新聞に掲載

 おかげさまで5月10日付けの公明新聞の関東版に掲載していただきました。ありがとうございます!
 この写真は、実は5月2日(土)の千草台公民館への視察時に撮影したものです。5月1日(金)に初登庁式があって、正式に議員になって、その翌日に議員視察って…段取り早すぎ?
 役所も「土曜日に、ですか…」と多少困惑(予想していたので、「同行説明は不要です。当方で勝手に現場と行いますから。」と説明して、気持ちよく承知してもらいました。)。しかも、視察をするということだけではなくて、公民館の館長が公明新聞に一緒に載ることも、先方の上層部から許可をもらった上で、先方も安心して実施・掲載しています。
 この度は、鈴木館長の大変丁寧な説明には感謝するとともに、教えていただいた千草台公民館の特色、面白いところなどは、改めて御紹介させていただきたいと思います。

 当然のことながら、私に限らず、公明党の議員はバッヂを付ける前からフル回転しています。初登庁式で「新人だから何をしていいか分からない。」などという声も聞こえてきましたが、公明党の控室ではそのような会話はありえません(笑)皆さん選挙中にたまった市民相談でテンテコマイ。かくなる私も、新しい名刺ができる前から役所を始め、あちらこちらで市民相談の対応をしていたので、支援していただいた方々がお持ちの例の桜色の名刺を出して、「すいません、まだ当選前の名刺しかなくて…」と言うのが常でした。だから公明党の議員は大変だ、などと言われますが、それが誉れでもあります。党の創立者からは、常に「民衆に尽くす、それが最高の生き方」と教わってきました。感謝です。
 で、肝心の避難所体制ですが、課題だらけではありましたが、それは現場の問題ではないというのが私の実感です。じゃあ、何が問題?おそらく指導する側の在り方だと。法務省で全国の少年矯正施設の防災・安全対策を担当したこともあり、「これは各現場で手間を掛けて、素人が各々で考えるのではなく、統一的な内容を指導する側がしっかりと専門的に決めて、現場に指示することが大事だ。」という印象を持ちました。

 まだ始まったばかりです。公明党伝統の総点検は、自分の思い込みや印象ではなく、先入観を排して、現場の実情を数の裏付けや生の声によって把握し、個別の改善、全体の改善をしっかりと整理して、向上させていくことだと思っています。頑張ります! IMG_3099

コメントは受付けていません。