ブログバックナンバー
Twitter
外部リンク
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

新聞の私的読み方②(近藤ちず子市議(緑区)の記事)

 県議会議員選挙の予定候補者(千葉市花見川選挙区)である田村こうさくさんがFBで紹介してくださった、本年3月25日(水)の千葉日報7面の記事を写真で引用します。
 これは、現職市長の逮捕という異常事態に市長職務を代行した藤代副市長が、先日の退任あいさつの際に当時を振り返り、公明党千葉市議団幹事長である近藤ちず子市議の「思いやり」に支えられたとの話題です。
 この記事には「近藤ちず子」という名前は載っていませんが、
「当時副議長だった公明の女性市議」「元看護師である市議」
は、どう考えても近藤市議しかいません(笑)そこで、二つの疑問が浮かんできます。その答えは、あくまでも私の勝手な推測です。
 まず、なぜ、その支えてくれた市議の名前を出さないのか。
 選挙前というデリケートな時期に、特定の候補予定者の宣伝になるような記事は出せないということ?
 では、なぜ、そのような微妙な時期にも関わらず、すぐに「近藤市議だ」と特定できるような表記にしたのか。
 一般論ではなく、また他の議員でもなく(後から美談に便乗する議員は普通に存在する印象です。)、「まぎれもなくこの人(だけ)」だということを、はっきり後世に残したい、市民に明示したいという強い意志の表れということ?
 推測なので不明ですが、いずれにせよ、私はこの記事から、静かではありますが、妙に強いポジティブな意思を感じました。
 28日(土)の公明新聞3面に選挙区情勢が掲載されていた近藤市議からは、常日頃から「議員になっても普通の感覚でいることの大切さ」を教えていただいております。
 中道とは「単に極端な考えや行動を排することではなく、“道に中(あた)る”と読むように、自分の判断や行動が「人間としての道」に反していないかどうか、常に問い直しながら、自分の生きる証を社会に刻み続ける生き方に本義がある」

コメントは受付けていません。