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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

花見川区にこだわる理由

IMG_2785IMG_2775IMG_2770 この写真は、撮っている私が立っている場所は稲毛区ですが、被写体は全て花見川区です。その近さを感じていただけたらと思い、掲載しました。

なぜ、花見川区を気にするのか。その選挙区の公明党予定候補者である田村こうさくさんへの個人的な心情については、以前、3回にもわたり(!)掲載しました。そして、議論はとことん尽くし、行動は上下左右関係なく一枚岩の、「公明党という生き方」がそうさせるのだと思いますが、その点は全国不変で、話も長くなるので略します。

今回は、稲毛区の地理的な特性から一言。
田村さんは花見川区の総合病院がない医療体制の整備、そして大規模団地のリノベーション、教育体制の整備等々を訴えておられますが、それは全て稲毛区の生活にも直結するということです。
例えば、かなり使い勝手のいい山王病院は四街道市との境、国立医療センターは中央区ですが稲毛区から500メートルの場所にあり、更に先には千葉大学付属病院も。このように稲毛区は一見、四方に有名総合病院に囲まれ、医療設備には恵まれていますが、花見川区と接している西側は・・・。学校についても、稲毛区の児童・生徒が区の境を越えて、花見川区の学校に当たり前のように通っています。稲毛区との境にある花見川区の大規模団地は空き部屋が大変目立ちますが、この再開発、リノベーションの成否により、地域の活性化のみならず、この付近一帯の治安にも多大な影響を与えると私は見ています。

つまり、他人事でなく、自分のこと。
選挙は行政の区割りで行われますが、その線引きに関係なく、ヒトやモノは日常的に行き来しています。行政の
縦割りならぬ、横割り意識は実生活上は弊害をもたらすことさえあります。
逆に、稲毛区内のことでも、他区に影響大のことについては、花見川区だけでなく、四街道市や若葉区、中央区、美浜区の市議と普通に話をしますし、こちらから話していく必要があります。
地方議員であれば、自分の街の代表であるからこそ、自分の街の中でなく、隣接地域への意識、アンテナが求められる気がします。

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