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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

工事現場のキャラと二重行政?

年度末の工事という古典的光景?
千葉県の公式PRキャラの「チーバ君」(赤色のキャラ)が、工事現場の立ち入り禁止区域を囲っていました。
工事用ヘルメットの男性が頭を下げる絵よりも、地元では知名度がかなり高いチーバ君の方が微笑ましい、そう感じる方も多いのでは。
ん?その手前にも何か絵が。こちらは千葉市の公式イメキャラの「ちはなちゃん」。ある意味、バッティング。
市民的には知名度の高いチーバ君だけでいいんじゃない?と思いたくなりますが、「千葉市ご当地キャラ」で検索すると最低8種類は出てきます。

そもそも、「「市」の発注工事なのに、なぜ「市」でなく「県」のキャラを使うのか?」という考えもあるかもしれません。そうです、チーバ君は「県」の公式キャラ。ちはなちゃんは「市」の公式キャラ。
公式キャラでさえも人気で淘汰できるような簡単な問題ではないようです。政令市行政と県行政との関係を想起させる光景でした。
ポイントは「何のため」にキャラを使うのか、利用者・市民・県民の立場に立って、「現場主義」で考える。その軸がちゃんとあれば、あとはアイドル的な総選挙でもやって、生き残りを賭けちゃってもいい気がします。
そう考えると、今回の軸は「工事現場の安全」。特に私が気になるのは「子どもにとっての安全」。そう考えると、チーバ君でも、ちはなちゃんでもない、第三の別の選択肢が見えてきます。
答えは議会で…

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