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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

娘と「こうさく(さん)」との関係(後編)

 「うち(私)は、おとーちゃんと、こうさくを応援する。」
 「こうさくさんって、どういう人か知ってるの?」
 「おとーちゃんと、こうさくは、お友だち。」

 …「田村こうさく」さんには私は公私に渡って大変お世話になっています。右も左も分からない新人の私は、母校法学部の先輩であり、法学部生にとっての憧れである田村さんに、あらゆることを相談させていただきました。ノボリのスタンドも、田村さんと同じ物を自分から買いました。千葉市の展望、挨拶の仕方、立ち方、目線、ホッカイロの莫大な買い貯め等々、あらゆることを田村さんから盗み、学ぼうとしました。
 日頃から、かなりフランクにお付き合いさせていただいているせいか、娘には「お友だち」として映ってしまったようです。私の態度に問題があるのか…
 彼女に「先輩」ってどうやって説明するか…一応、私は「ばら組」で、田村さんは「ゆめ組」と説明しましたが、彼女がどのように理解しているかは定かではありません。
 それにしても、いくら相手が君に対して気さくな方でも、「こうさく」って、呼び捨てはやめよう。君も、僕が君のことを呼び捨てにすると、「○○ちゃんだよ!」って三倍返しでキレるじゃない。それと同じで呼び捨ては良くない。
 だいいち、「こうさくさん」がいくら寛大な方でも、家で僕が呼び捨てにしていると勘違いされちゃうでしょ。シャレにならん。大人の保身のために断言しますが、僕は絶対「さん」付けしてますから(^_^;)
(完)
連載ものにお付き合いしていただき感謝します。終わりです。

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