ブログバックナンバー
Twitter
外部リンク
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

娘にとっての「せんきょのたたかい」

 娘から「選挙の戦い、頑張ってね。」などと言われると、どうしたって父親としては、嬉しさと可愛さで「むぎゅ」とハグになりますが、少し待てよ?「選挙の戦い」なんてフレーズを、この子はどこで覚えたんだ?
 直接、意図的に教えられなくても、子どもは周りの大人の語彙を勝手に吸収することが判明しました。

 次に娘が口走ったのが、
「なつお君との戦い、頑張ってね。」
ん?何だそれは?どこで、どう教わったら、そうなる?

 それで、この写真です。
政治の世界では、少しでも覚えやすく、読みやすく、最終的には書きやすくするために、名前に平仮名を多用します。
 子どもは文字を読めるようになると、自分でもその記号を理解できる喜びから、その理解の範囲で、積極的に文字のコミュニケーションの世界にも関わってきます。以前と同じ風景でも、意味が変わります。
 以前、街頭に貼ってあったプロレス興行のポスターについて、私は彼女に説明しました。

「このオジサンとお兄さんが戦うから、ここに見に来てねっていう意味だよ。どうやら、この怖そうな人が悪役みたいだね。」
「悪者、やっつけるの?」
「あはは、どうかな。」

 たわいもない会話。でも彼女なりに、懸命にそこから類推し、応用して、自らの周囲の生活世界への理解を広げていました。
「ひでお君となつお君の戦いなんでしょ?千葉駅のクリスタルドームで。でも、この間、なつお君、来てたよね?悪者は・・・」
 待っておくれ、お願いだから、そこだけは早く分かっておくれ。語弊あるかもしれないが「仲間・味方・隊長」だ。特に、君の言う「しげゆき君」の前では、その理解のままでは絶対に話さないように。
(我が家には、県代表の「衆議院議員 富田しげゆき国会報告」という冊子が置いてあります。)

余談ですが、TVで安倍首相が映ると、「アベノミクスだ」と指差します。それは間違ってない。ただ、戦隊シリーズのキャラじゃないことも早く分かっておくれ。
 

コメントは受付けていません。