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千葉市 酒井伸二
sakai@chibashi.com

Archive for 2013年 6月

佐藤秀雄氏(大阪経済大学経済学部教授)の話

 

 いわゆる第三極の中で、本来、最も大きな仕事をできる政党は公明党だと思う。公明党は、結党以来、平和と福祉・人権の政党として国民目線の政策を多く実現してきた。児童手当の創設、PKO五原則、政治資金規正法改正、ハンセン病への取り組み、青年・女性政策など数多くの実績がある。

 

 こうした国民目線の仕事を、公明党は地道に数多く手がけてきている。

 そこが公明党のいいところだ。しかし、その一方で、公明党には企業でいえば、町工場での地道な製品製造だけではなく、世界を相手にする一流企業のような仕事をしてほしい。その能力は十分にある。存分に力を発揮してほしい。

 

 なんといっても、公明党には結党以来『大衆とともに戦う』『人間のための政治』といった、いわば『中道人間主義』のしっかりした政治哲学がある。」どの政党よりもしっかりしている。政治を国民の手に取り戻す、国民本位の政党といえるだろう。

 

(中略)

 

 公明党には約3000人もの地方議員がいる。中央と地方が一丸となって打ってでれば、日本を動かす能力がある。

姜尚中(かん・さんじゅん)氏(東京大学大学院情報学環教授)の話

 

 公明党が政策判断の際に用いる「是々非々」という言葉の裏には、エキストリーム(極端)に走らないという意味が込められています。

 

 今は、即効性が求められるので、どうしても極端な政治になりがちです。そういうときは、バランサーとしての政治の役割は非常に大きいと思います。

 

 バランサーを果たす第3の政党がいることによって、さらに多くの民意を吸い上げられるようになるからです。

 

 そういう意味でも、公明党は『是々非々』の立場で、平和と人権の拡大・増進に精力を傾注してほしいと思います。