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サイト管理者
千葉市 酒井伸二
sakai_chiba@outlook.jp

Archive for 2007年 12月

12月22日、JR千葉駅クリスタルドーム前にて、12月議会(第4回定例議会)の議会報告のため、街頭演説を行いました。

クリスマス一色に染まった街中・・・寒い中、足を止めてくださり、声援を送って頂いた皆さま、ありがとうございました!皆様にとりまして、来る年がより良き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます!

12月21日、都市活性化対策調査特別委員会として、蘇我エコロジーパーク、JR蘇我駅周辺地区を視察して参りました。

「蘇我副都心の育成・整備」が初めて位置づけられたのは平成12年3月。

以来約8年。近年、「フクダ電子アリーナ」、商業施設「ハーバーシティ蘇我」などのオープンを始め道路環境の整備も進んだ。しかしながら、駅周辺の利便性、にぎわい、景観・・・どれを取っても”副都心”と聞いて連想するイメージにはまだまだ程遠いと感じる。

JR各線の結節点であること、サッカーの公式戦時には多くの人が訪れること、都心部から程よい通勤距離にあることなどを考慮すれば、街としての発展の可能性は十分にあると考える。

住む人、訪れる人が魅力に感じる蘇我の街づくり・・・この地から立たせて頂いている議員として、課題意識を持って全力で関わっていきたい。

12月17日、鶴岡市長に対し、原油高騰対策事業の緊急要望書を提出致しました。

政府においては、私ども公明党の強い要請を受けて12月11日、「原油価格の高騰に伴う中小企業、各業種、国民生活等への対策の強化について(基本方針)」を策定し、地方公共団体の自主的な取り組みへの支援については特別交付税で措置を講じることを決定しました。

そこで、本市においても原油高騰に伴う市民の冬期間における生活費増高に対応するため、早急に対策本部を立ち上げ、市民のニーズを把握するとともに、中小企業向けの制度融資に係る利子補給事業や生活困窮者への助成事業、その他必要な原油高騰対策事業に取り組まれることを要望致しました。

12月13日、第4回定例議会におきまして、前回に引き続き一般質問に立ちました。今回は、「地域」に焦点を当て、4つのテーマについて質問を行いました。概要は以下の通りです。

【バリアフリーの街づくりについて】
(1)公共交通におけるバリアフリーについて
 Q:一枚のカードでJR、私鉄、バスを利用できるICカードについて、今年度及び来年度以降の導入予定を確認。また、千葉駅に設置されているバス情報案内システムの他駅への導入予定を確認しました。

 

 A:ICカードについては、H18年度は68台、H19年度は153台に導入予定。H20年度以降も継続してノンステップバスの拡大にも取り組む。バス案内システムについては海浜幕張駅への設置を検討中。

(2)高齢者にやさしい街づくりについて

 Q:今後予定している「新バリアフリー基本構想」の策定にあたっては、高齢者や障害者の関係団体を協議の体制に組み込むとともに、ハードのみならずソフトの面についても新たな課題を組み込み、実施方針を拡充するよう要望。

 

 A:基本構想の策定にあたり、バリアフリー新法で位置づけられた協議会を設置し、高齢者や障害者団体の皆様にも参加して頂き、ご意見を伺う。また、ハード、ソフト両事業一体的な取り組みを示していきたい。

【町内自治会を中心とした地域コミュニティーづくりについて】

 Q:町内自治会において停滞している加入率促進のため、行政の積極的な働きかけ、団体間の情報共有支援、インターネットによる地域活動情報の整備・配信に取り組むよう要望。

 A:今後は、(自治会)未結成のマンション管理組合等に対し、新規結成や近隣自治会への加入を直接働きかけて参りたい。また、情報共有を働きかけるとともに、情報配信については、他都市の事例を調査し、検討して参りたい。

 

【地域防犯の強化について】

 Q:本市における犯罪傾向及び各種防犯活動への市民の参加状況について確認するとともに、(東大和市の事例に基づき)市民の防犯意識喚起を目的とした公用車による防犯放送の実施を要望。

 

 A:近年の傾向として、窃盗犯が全体の80%。昨年は「空き巣」「忍び込み」「ひったくり」が増加。本年は「自転車盗」が前年比14%増。防犯強化としては、公用車への青色回転灯の装着を推進するとともに、防犯放送については他都市の状況を分析する等、防犯力の強化に努めて参りたい。

 

【中央区内の諸問題について】

(1)大森町の街区公園建設について

 Q:同地域の街区公園建設について、昨年、地域の代表の方々とともに要望書を提出したが、その進捗状況と完成の見通しについて確認しました。

 A:同街区公園は、住区基幹公園整備計画による位置づけがあり、整備の必要性もあるため、実現に向け、現在、土地所有者と交渉中であり、了解が得られればH20年度には、整備を行う予定。

 

(2)生実町の公園建設について

 Q:第二次5ヵ年計画にある同地域の「近隣公園」の計画・進捗状況及び、公園建設に関する地域の声にどう対応していくのか確認しました。

 

 A:近隣公園はH22年度までに調査・測量を行う。また、同地域は、身近な公園や近隣住区の中心的公園が未設置のため、近隣公園の他、街区公園2箇所を住区基幹公園整備計画で位置づけており、計画的な整備を検討して参ります。

12月12日、六価クロムが検出された、市営住宅宮野木町第1団地第一期立替事業〔A工区〕の工事現場を視察して参りました。

地盤改良工事により、現場土壌と使用するセメント系固化材の組み合わせによる六価クロム溶出試験を実施したところ、溶出が基準値以下であることを確認して施工。その後、再度土壌分析調査をしたところ、環境基準を超える値が検出されたとのこと。現在は、近隣住宅の井戸水への心配がないかどうか調査中とのことで、汚染土壌は搬出廃棄されることになります。