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サイト管理者
千葉市 酒井伸二
sakai@chibashi.com

Archive for 2007年 11月

11月19日、鶴岡市長に対し、母子保健事業の拡充について申し入れを実施。概要は以下の通りです。

近年の少子高齢化の社会にあって、母子保健事業の拡充は大変大きな課題となっております。 千葉市の母と子の健康を守るための施策の充実推進を願って、以下の事項について申し入れを行いました。

  1. 妊産婦の保健指導の充実のために、妊娠届け・母子健康手帳の交付窓口を一本化し、指導体制を充実強化すること。
  2. 妊産婦にやさしい環境づくり推進の一つとして、2006年厚生労働省が決定した「マタニティマーク」の活用を積極的に行うこと。
  3. 妊婦健診の出産までの受診回数は、平均14回、約12万円の負担となっている。公費負担で行う健診をできるだけ多くし、出産世帯の負担を軽減すること。
  4. 妊産婦の救急搬送のたらい回しを防ぐため、妊娠初期からの受け持ち医の推進に取り組むとともに、周産期医療体制を早期に拡充すること。

以上、申し入れました。

11月9日、都市活性化対策調査特別委員会の一員として、富山市に視察に行って参りました。

富山市では、富山市エコタウンを視察した他、ライトレール/LRTを乗車体験して参りました。80%を超える市民の方から好評を博している同LRTは、コンパクトシティへの取組の一環として、鉄軌道の質向上を目指し、昨年4月に開業されました。

その乗客数はJR時代と比較し、平日で2倍以上、休日は5倍近くに増加。更に注目すべきは、60代以上の乗客が平日で3.5倍、休日では7.4倍にもなっていることでありました。

成功の要因は、一つに、介添えなしで車イスのままで乗降できるバリアフリー、二つに、ICカードの活用などにより“改札も無く”気軽に乗り込めること、三つに、乗降地点におけるバスとのスムーズな接続性にあると実感致しました。

本市の公共交通機関においても、今後はこうした事例をヒントに、超高齢社会を意識した更なる利便性向上に一層の努力を尽くされるよう期待したい。

11月7日、北九州市に視察に行って参りました。

北九州市では、環境・リサイクル産業の振興を柱とする「北九州エコタウンプラン(経済産業省と環境省の承認)」を策定し、北九州市全域において具体的な事業に着手しております。

 エコタウン事業とは、「あらゆる廃棄物を他の産業分野の原料として活用し、最終的に廃棄物をゼロにすること(ゼロ・エミッション)」を目指し、資源循環型社会の構築を図る事業です。

今回はその内の、食品廃棄物エタノール化リサイクルシステム実験事業を中心に視察して参りました。

千葉市におきましてもご存知の通り、「焼却ごみ1/3削減」キャンペーンを推進しております。生ごみについてもバイオマス化を検討しており参考になる実験事業でした。

11月3日、各地で開催された地域体育祭に参加致しました。

地域の方同士、滅多にない交流の場でもあります。特に子どもたちにとって、地域の大人の人たちとの関わりが薄くなってきていると言われるだけに、多くの人たちとの交流を通し、子どもたちの普段見れないハッスルぶりを垣間見ることができ、改めてその重要性を実感致しました。

ちなみに、私自身の地元、蘇我小学校区の体育祭では、昨年に引き続きリレーの選手として出場させて頂きました。運動不足もあって走った後は・・・。来年こそは・・・。