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サイト管理者
千葉市 酒井伸二
sakai_chiba@outlook.jp

Archive for 2006年 12月

 皆様に署名のご協力を頂いた、GPS(衛星利用測位システム)を利用した「子ども見守りシステム」が実現へ向け、始動します。

 12月26日、公明党千葉県代表・吉野秀夫県議らと、千葉市に対し同取り組みのモデル地域として乗り出すように申し入れを実施。
 「子ども見守りシステム」とは、GPS付きの携帯電話を利用して、子どもの位置をパソコン上に表示することができるシステムです。登下校の状況が地図上で分かるため、子どもたちの安全性がより一層高められます。

 多くの皆様に、署名のご協力を頂いた、「『安全・安心の街づくり』対策を求める要望書」53,473名分の署名簿を、12月1日、公明党千葉県代表・吉野秀夫県議会議員とともに、堂本暁子・千葉県知事に提出致しました。

 堂本知事は、6項目の要望について、一つ一つ理解を示した上で、「子供たちの安全を守るため、努力していきたい」との回答を得ることができました。

 以下、6項目の要望事項。

一、GPS(衛星地理システム)を利用した「子ども見守りシステム」を希望する地域に対し、システム導入を支援する仕組みを作る。

一、学校の安全・安心を守る「スクールガード」事業の拡充を図る。

一、「青色防犯パトロールカー」「市民交番」など防犯活動を行うボランティアを支援する「地域安全安心ステーション」事業の拡充を図る。

一、外から「見えにくく」、誰でも「入りやすい」犯罪が起きやすい場所を総点検し、「地域安全マップ」などの情報を提供する事業を更に推進する。

一、「防犯まちづくり」を進める部署の充実を図り、知事部局、教育委員会、警察がより強力に連携する防犯行政の整備を図る。

一、地域を犯罪から守るため退職警察官を活用する仕組みをつくる。