8月18日、尾道市を訪問、「尾道方式」と言われている地域包括ケアシステムについて調査しました。
 尾道市医師会が主体となって、予防から医療と看護・介護と切れ目なく一貫して、地域住民を支える総合的・複合的な仕組みが地域住民の安心につながるセーフティネットとしてしっかりと機能をはたしていることが解りました。
 特に、地域ケアの手本とされているのが、急性期から回復期への転院時や在宅への移行時に行われている「ケアカンファレンス」の実施と思われます。医師、看護師をはじめ、ケアマネ、薬剤師、ヘルパー、患者さんなど多職種で構成されたケア会議が行われていました。
 今後、千葉市でも地域包括ケアシステムの構築に向けての取り組みが
加速されます。尾道方式が大変参考になりました。

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千葉市 村尾伊佐夫
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