バックナンバー 2011年 8月

8月15日終戦記念日の街頭遊説を、千葉駅クリスタルドーム前にて実施しました。

公明党千葉市議会議員団、7名が参加しました。

 今年は東日本大震災という未曽有の国難の中で66回目の終戦記念日を迎えます。大震災で犠牲となられた方々にご冥福をお祈りし、今なお不自由な生活を余儀なくされている被災者の皆さまに心からお見舞いを申し上げます。

 先の大戦は、8月6日に広島に、9日には長崎に原爆が投下され、一瞬にして約30万人以上の尊い生命が犠牲となられました。また、幾百万人もの日本国民と多数のアジア太平洋諸国の生命を奪いました。終戦記念日に当たり、公明党は全ての戦争犠牲者とご遺族の方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、戦争の悲惨さ、残酷さを身をもって体験された方々の思いを受けとめ世界と日本の恒久平和の実現に全力を尽くしていくことをお誓いしました。

 唯一の被爆国である日本は、今こそ先頭に立って核廃絶に向けて強いリーダーシップを発揮していくべきであります。公明党は、「核兵器は絶対悪」との思想に基づき、断固たる決意で核廃絶に取り組んでまいります。

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千葉市 村尾伊佐夫
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