バックナンバー 2008年 2月

美浜区の民間保育園で、元気に遊ぶ子どもたちの様子を視察

 私たち公明党千葉市議会議員団は、チャイルドファーストの社会を目指し、子育て支援策の拡充に向け、さまざまな施策の提案・推進を行ってまいりました。

 現在、千葉市においては、保育所のあり方についてさまざまな議論がなされておりますが、私たち公明党千葉市議会議員団としては、千葉市の保育事業に対する市民ニーズに、また、抱える課題に対し、どう取り組んでいくのか、ということを議論の中心とすべきと考えております。

 千葉市においても、これまで保育所の新設・増改築・定員変更などによる受け入れ児童数の拡大や20時までの延長保育、休日保育、病後児保育など多様な保育事業の拡充がなされてまいりました。しかしながら、依然として多くの待機児童が発生しており、また、一層の多様な保育サービスの拡充が求められており、限られた財源のなかでこうした市民ニーズに的確に対応するためには、柔軟で効果的な保育所運営を図る必要があり、民間活力の積極的な活用も大きな選択肢ととらえております。

 今回視察した保育園は、民間の福祉法人により運営されている保育園ですが、子どもたちは広い園庭で元気いっぱい過ごしておりました。すでに、千葉市の保育事業は、こうした民間の保育園(32園)においても担われております。

 

 公明党市議団として、小・中学校の校舎や屋内運動場、コミュニティセンターなどの公共施設等の耐震改修の推進に取り組んできましたが、このたび「千葉市耐震改修促進計画」が策定されました。

 計画では、市内の住宅・建築物の耐震性能を向上させ、地震被害から市民の生命・財産を守ることを目的に、旧耐震基準(昭和56年5月31日以前)に建築された住宅や建築物、公共建築物を対象に、それぞれ目標を設定し、耐震化に取り組みます。

 計画期間は、平成20年度から27年度までの8年間としています

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千葉市 村尾伊佐夫
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