本日18日より、議会では一般質問が始まりました。

本日の登壇者は6名。公明党からは酒井議員が午後1時より一問一答で一般質問を行いました。

質問時間60分で様々な角度から市民要望を訴えていました。

 

20190531_140509

 

現在、千葉市議会では総括質問と一問一答での一般質問が行われています。

 

この質問形式は議会改革の中で進められてきたものですが、総括質問は3回の質問と答弁の中で、質問者の思いをしっかりと論じることができる利点があります。

 

一方、一問一答では一つの課題や要望事項に対して細かく追及できる利点があると思います。

 

ただ、そうした質問形式の利点が活かされていない質問が多くなってきているように感じるのは私だけでしょうか?

 

単に質問して答弁を受けるだけならば議場でなくても良いはずです。

 

その質問をして答弁から何を要望しようとしているのか。どのような提案や訴えがあるのか。

心意が解りにくい、または質問だけで終わってしまう質問には正直がっかりします。

ましてや、既に計画されている案件について要望を重ね、市民向けのパフォーマンスの質問には唖然とします。

 

議会改革が叫ばれて久しくなり、千葉市議会でも様々な取り組みが行われてきましたが、自戒を含めて、質問形式への取り組みについても再考が必要な時期に来ていると感じています。

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
千葉市 近藤千鶴子
chizuko@kondo-chizuko.net