地方創生・オリンピック・パラリンピック調査特別委員会の行政視察で30日・31日と福島市議会、宮城県議会へ伺ってきました。

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福島市では、東京2020オリンピック・パラリンピックを震災からの復興を世界へ発信するとの意気込みで~野球とソフトボールについての一部を福島市のあずま球場で開催するための取り組みについて所管から話を伺いました。

 

オリ・パラに向けての、5つの取り組みの柱の中に「文化プログラムへの参画促進」が謳われており感銘を受けました。

さらに、市民が参加できるボランティアについても工夫が凝らされており、参考になりました。

 

視察項目の2つ目の~企業版ふるさと納税については

福島市が取り組む地方創生のプロジェクトとして2つの企業からの寄付によって①大規模スポーツイベントを通じた地域活性プログラムと②若者の定住促進事業計画が行われることになったとの説明をしていただきました。

 

慌ただしく、仙台に移動して宮城県議会での東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会へ向けた取り組みについては、交通アクセスの対策や大会機運の醸成、おもてなし、ボランティア体制の構築に向けた動向について説明をいただきました。

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ことに、大会機運の醸成については宮城県でもご苦労をされている様子が垣間見れました。

ただ、オリ・パラ教育の実践については教科型・総合型・交流型・イベント型など様々な実践例を引かれての取り組みは大変参考になりました。

千葉市の教頭会でも視察に見えているとのことでしたので、早急に宮城県での取り組みを生かした千葉市版のオリ・パラ教育に期待するところです。

 

 

福島市も仙台市も底冷えのする気候であり、正直疲れましたが、特別委員会としての調査をしっかりと行えて大変参考になりました。

 

 

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千葉市 近藤千鶴子
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