10月4日~本日第3回定例議会が閉会しました。

本日最終日は各会派からの決算に対する認定・不認定の討論が行われました。

 

公明党千葉市議会議員団からは酒井議員が代表で討論を行いました。

少し早口でしたが、会派として29年度の決算を認定する立場で、意見を述べて頂きました。

 

結果、共産党だけが不認定の立場でしたが賛成多数で、29年度決算は認定されました。

 

議会報告となる「公明党市議会だより」「近藤通信NO72」は現在作成中です。印刷ができ次第できるだけ多くの皆さんへお届けできればと思っております。

 

「近藤通信NO72」は既に原稿が出来上がって、ホームページの近藤通信のページにアップしてあります。

良かったらご確認くださいね!(^^)!

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今議会で、特に感じたことは「一問一答」の質問の内容と質への疑問です。

 

議員の発言を制限する気持ちはありませんが、議場で執行部に対して聞く内容なのかはなはだ疑問な質問が多くなったような気がします。

 

私の考える「一問一答」は執行部への追及を含めた投げかけ・要望・意見であるべきと考えます。

議場でなくても聞くだけならば、どこでもできるはずですよね!

 

双方に緊張感のない質問や要望に意味があるのか疑問が残りました。

 

執行部はこうした議員の質問をどのようにみているのか一度聞いてみたい気もします・・・

 

議会改革は、議員改革。自らを戒めて市民の代弁者として恥じない取り組みをしていきたいと思います。(>_<)

 

 

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千葉市 近藤千鶴子
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