市立青葉病院の3階建ての救急棟が整備され、本日内覧会に伺いました。

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救急患者の受け入れ体制の強化と共に、市民の救命率向上及び後遺症の軽減を図るため、救急救命士を含む救急隊員の技術の向上を目的とした研修施設も併設し、医療と消防が一体となった、市民の命を守る救急医療サービスの体制が整うことになります。

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市民の皆さんの声・特に救急医療体制の「住んでいる場所による偏在」解消のためにこれまでも、様々な政策提案を行って参りましたが、病院局・そこで働く職員の皆さんの努力によって、何とか整備が完成しました!

 

救急部門では、救急患者の診療を24時間365日体制で行って頂いていますが、救急医3人が交代で各診療科の医師と協力して、年間4000台の救急車の受け入れを目指すということです。

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一方で、市民の皆さんの救急車の利用のデーターを確認しますと、半数以上救急の57%が軽傷者であるとの事です。

 

これからは、救急車を利用する市民の意識も変えていかないと、本当に必要な市民に救急車が届かない事態にもなりかねません・・・

 

青葉病院の救急棟の建設に併せて、それぞれが救急の意味を考える機会になるといいですね!

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