Archive for 2015年 10月

 

10月の最終日となった31日~党員の皆さんの協力を頂いて、緑区内の街頭宣伝活動と「公明党市議会だより」・「近藤通信NO61」の各戸配布を行わせて頂きました。

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天気予報では晴れ間も見えるとのことでしたが、冷たい北風を感じる肌寒い天気の中、車中でも街頭でもマイクを持って平成27年度第3回定例会の報告や、青葉病院の救急棟完成の報告、千葉市で起こった災害に対する取り組みなどについて報告させて頂きました。

 

すっかり初冬の雰囲気すら感じられる天候でしたが、各戸配布の後、直接ご挨拶回りもさせて頂き、多くの皆さんにご挨拶させて頂くことも出来ました。

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マイクをずっと握っての街頭宣伝でしたので、若干声枯れ状態ですが~朝から夕方まで元気で行わせて頂くことが出来ました。

 

本日も、草刈副支部長・渡辺グループ長・小泉グループ長にお世話になりました。皆さん方のご支援に支えられて1日、充実した街頭宣伝活動を行わせて頂くことが出来ました。有難うございました!

***草刈さんに撮って頂いた写メをアップしておきます***

29日午後から永田町にある都市センターホテルで開催された~全国自治体病院経営都市議会協議会主催による『第11回地域医療政策セミナー』に参加しました。

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出席者名簿を拝見すると、北海道から鹿児島県までの多くの自治体から地方議員や議会事務局職員、病院関係の職員など多数の参加者でびっくりしました。

講師は、公益財団法人筑波メヂィカルセンター事務局長の鈴木紀之氏と丹波新聞編集部記者の足立智和氏の2人の講演でしたが、話の内容も題材も、現場で苦労されている実体験をもとにした取り組みでしたので、大変わかりやすく共感できるものでした。

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 公益財団法人筑波メヂィカルセンター事務局長の鈴木紀之氏が講演の中で話された「自院の実績に照らし、今の実情を勘案し、未来を図る」・・・「となりのシナリオを見ても参考にはならない!それぞれが独自策を考える時代になった」との言葉に強く共感しました。

 

自治体病院の抱える役割と共に、病院として生き残るための方策を真剣に考えなくてはならないときに来ていることを実感しながら千葉に戻りました。

 

大変に、慌ただしい1日となりました。

 

午前中に公明党千葉県本部で拡大幹事会に出席した後~市立青葉病院の救急棟の内覧会に伺って、午後3時前からは、千葉駅前のクリスタルドームで市議員団8名と、田村県会議員の9名で~議会終了後の『議会報告街頭演説会』を行いました。

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土曜日の午後のひと時に大きなマイクで大変お騒がせいたしましたが~何人かの皆さんは足を止めて話を聞いて下さり、話が終わるたびに拍手までして頂き感謝の気持ちでいっぱいです。

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全員がマイクを持って、議会報告を含めた様々な取り組みについて報告をさせて頂きました。私からは市民の命を守る救急医療を含めた公明党の取り組みについて市立青葉病院の救急棟完成に合わせて話をさせて頂きました。

 

ご協力頂きました皆さん、応援して頂いた皆さんに心より感謝申し上げます!ありがとうございました。

市立青葉病院の3階建ての救急棟が整備され、本日内覧会に伺いました。

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救急患者の受け入れ体制の強化と共に、市民の救命率向上及び後遺症の軽減を図るため、救急救命士を含む救急隊員の技術の向上を目的とした研修施設も併設し、医療と消防が一体となった、市民の命を守る救急医療サービスの体制が整うことになります。

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市民の皆さんの声・特に救急医療体制の「住んでいる場所による偏在」解消のためにこれまでも、様々な政策提案を行って参りましたが、病院局・そこで働く職員の皆さんの努力によって、何とか整備が完成しました!

 

救急部門では、救急患者の診療を24時間365日体制で行って頂いていますが、救急医3人が交代で各診療科の医師と協力して、年間4000台の救急車の受け入れを目指すということです。

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一方で、市民の皆さんの救急車の利用のデーターを確認しますと、半数以上救急の57%が軽傷者であるとの事です。

 

これからは、救急車を利用する市民の意識も変えていかないと、本当に必要な市民に救急車が届かない事態にもなりかねません・・・

 

青葉病院の救急棟の建設に併せて、それぞれが救急の意味を考える機会になるといいですね!

あすみが丘の熊川さんのご配慮で、ご友人との『語る会』を23日の午前中に開催して頂きました。

 

近藤通信でもお知らせしていますが、市立青葉病院の3階建ての救急棟が完成します。これからは市民の命を守る施策と共に市民の皆さんの救急への意識の変革も必要で在ると考えます。

 

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様々な市政の報告や、皆さんからのご要望などを伺い~いくつかのご相談も頂きました。しっかりと調査してご返事する予定です。

 

いずれにしろ「みんなよく知っている人達だから、何を聞いても恥ずかしくないし、色々教えてもらって良かった」と云って頂き感謝です!

 

 

皆さんの声をしっかり受け止める事から~私どもの仕事が成り立ちます!

 

どうぞ、遠慮なくご要望をお聞かせ下さい。

国交50周年をむかえた韓国と日本との交流訪韓団事業が行われ、千葉市日韓議員連盟の幹事長として、千葉市議会の日韓議連のメンバーと共に、Seoulに伺って、記念式典に参加させて頂きました。

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2泊3日のハードなスケジュールでしたが、民団の千葉県支部の皆さんや県下から参集された在日の韓国の皆さんや一般の県民のみなさん等~多くの皆さんと草の根の交流を持つことが出来ました。

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また、式典となった会場には1200名を超える参加者が集い~主催者として韓日親善協会中央会会長の金守漢氏の挨拶、日韓親善協会中央会会長の河村建尾夫氏の挨拶の他、韓国の朴大統領・日本の安部首相からのビデオの挨拶もあり、韓国の国会議員・日本からも国会議員が何人も駆けつけ大盛況の中で式典が行われました。

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『日本列島と韓半島は古代から人々の渡来交流・文化伝来など密接で平和な関係が続いていたとのことです。

特に室町時代の150年は使節の往来もあり善隣友好関係にあったと伺いました。当時は人間が歩くことで文化が伝えられた時代と云えます。

徳川幕府では、朝鮮国を”通信の国”と位置付け、その通信使を心通わせる誠心外交の使節として国を挙げて歓迎し~朝鮮通信使一行の往来の旅は計12回行われたと記録されているそうです。』

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そうした歴史を確認させて頂きながら、日本と韓国のこれからの関係を更に友好的に強固なものにするために、民間の草の根外交でもしっかりと取り組んでいきましょう!と確認することが出来ました。

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隣国との友好なくして世界の平和は在り得ません!

そうしたことを再確認できる、大変有意義な交流訪韓団に参加させて頂きました。

10月18日は『千葉市民の日』であることをご存知でしょうか?

平成3年10月18日・・・千葉市が指定都市移行の政令公布がなされたことを記念して『市民の日』として定められています。

 

本日18日の午後より、中央区のホテルで、平成27年度「特別市政功労者」「市政功労者」の皆さんへの表彰式が行われました。

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開式の後、参加者全員で国歌斉唱・市歌斉唱し、その後「特別市政功労者表彰」「市政功労者表彰」が行われ、市長式辞・来賓として市議会議長式辞、来賓紹介の後、表彰者の皆さんへケーキと紅茶がふるまわれました。

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本年初めての企画と云うことでしたが・・・市長から表彰を受けられた何人かの皆さんへ簡単な質問が投げかけられ、それらに応える形で会場全体の懇談会が持たれました。

自分の出来る身近なところから、地道に活動を続けてこられた皆さんの取り組みに頭が下がりましたm(__)m

 

表彰式と云うよりは、感謝状と云う言葉がふさわしいと感じました!

本日、表彰の英に佳くされた皆様に、一市民として心より感謝申し上げます。

有難うございました!お身体を大切に益々のご活躍をお祈りいたします。

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17日・18日で、千葉市中央コミュニテイセンターで、第37回となる「コミュニテイまつり」が行われ、開会式のご招待を頂きましたが、所要にて出席がかないませんでしたので、本日皆さんの作品を拝見に伺ってきました。

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日曜日の午後と云うこともあって、観賞されている方は少ない感じでしたが、17日は大勢の皆さんが訪れ大変に賑わっていたと伺いました。

 

トンボ玉の展示場所では、作成される方々の話を伺いましたが・・・

トンボ玉でつくられていた、『チーバ君』や『ちはなちゃん』『フナッシー』には思わず笑みがこぼれました。

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皆さんの自由な発想と、技術には頭が下がりました!

 

いつまでも、お元気で活動することが若さの秘訣であると実感しながら次の会場に向かいました。

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毎年行われている「千葉市戦没者追悼式」が、本日10月15日~千葉市文化センターのアートホールで開催され出席させて頂きました。

 

衆参両議員をはじめ、県会議員、市議会議員等多くの皆さんが参列し、一人一人壇上にて献花をさせて頂きました。

式典は1時間半ほどかかりましたが、厳粛な中に真心ある追悼式だったと感じました。

 

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市長の式辞を含め、追悼のことばを述べられた千葉市議会議長や遺族会の皆さんが、平和な日本を継承していくことこそが大事であることを確認されておられました。

遺族の方々も、高齢化が進み参加も難しい方がいらっしゃると伺いました。皆さんの思いをしっかり胸に、献花させて頂きました。

 

会場の外側のホールに、千葉空襲のパネルが展示されていました。

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参加された皆さんが、それぞれのパネルを観ながら千葉での空襲の被害を確認されておられました。

 

戦争のない・平和な日本を守るためにしっかりと働いてまいります。

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3連休の最終日となった、体育の日の今日12日午前11時より~千葉みなと駅前において『公明党街頭演説会』を行わせて頂きました。

 

休日のお忙しい中、多くの皆さんにお集まり頂き、弁士に公明党参議院国会対策委員長であり、公明党災害対策本部事務局長でもある参議院議員・長沢ひろあき議員を招いての演説会となりました。

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長沢ひろあき議員からは「平和安全法制」について「軽減税率への取り組み」について、更には認知症対策や一人親家庭への取り組みなどこれまでの多くの実績を報告頂くとともに、御嶽山の噴火や豪雨災害等、党の災害対策本部事務局長としても、誰よりも早く現場に駆け付け、被災者の声を形にしてきた実績をお話しいただきました。

 

陽の光が大変強い街頭での挨拶となりましたが、聴衆の皆さんは身動ぎもせずに、長沢ひろあき議員の話に耳を傾けて下さいました。

感謝の気持ちでいっぱいです!!!

お集まりいただきました皆様に心より感謝申し上げます。

 

支援いただいている皆さんの声を力に~長沢ひろあき議員と共に公明党千葉市議会議員団もしっかりと団結して政策を実現してまいります。

大変にありがとうございました。

 

***私は、司会をさせて頂きました。市議団のメンバーも準備から、片付けなど全員参加で対応にあたらせて頂きました!***

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千葉市 近藤千鶴子
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