8月18日から20日まで~保健消防委員会の一員として行政視察に伺いました。
 
18日は尾道市の市民病院に伺って~地域包括ケアシステムの尾道方式について話を伺いました。
尾道市の元医師会長のリーダーシップによって、医師会を中心とした地域包括ケアの仕組みが構築されていました。
 
人口規模も異なりますが、たとえば千葉市で行うのであれば、区単位のシステム作りが望ましいかもしれないと考えたところです。
いずれにしろ、大変参考になるお話を頂き、伺った委員会のメンバーもほとんどのメンバーが質問させて頂き大変盛り上がりました。
 
19日には神戸市に移動して、
1)認知症対策の推進について。
・認知症初期相談支援への取り組みについて
・認知症高齢者対策への取り組みについて
・若年性認知症対策への取り組みについて
 2)生活習慣病の予防対策について
・KOBE歩KING・歩QUEEN決定戦について
・若い世代へ向けた食育事業への取り組み
 
等についてそれぞれ所管より話を伺いました。どこの市でも、色々な工夫をされて取り組まれていることを実感しました。
 
20日は午前中から、6年前から地方独立行政法人に移行された「神戸市立医療センター中央市民病院」へ伺い、地方独立行政法人神戸市民病院機構の運営について話を伺い~780床を有する近代的な病院の施設見学をさせて頂きました。
 
地方自治体の病院運営は、どこの自治体でも様々な工夫がなされており、千葉市においても平成23年より公営企業法全部適応によって現在病院改革が進んでいるところでありますが~神戸市がなぜ地方独立行政法人を選択したのか!説明頂いた職員に伺いましたが、はっきりとした答えが伺えなかったのがチョット残念でした。
 
大変忙しい病院での見学を含めた視察を快く引く受けて頂きました、尾道市・神戸市の所管職員の皆さんに感謝いたします。
視察で得た様々な内容を、しっかりとまとめて政策提案の一助にしてまいります。

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千葉市 近藤千鶴子
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