8月6日~8日の間会派の6名のメンバーと武雄市・名古屋市に視察に伺いました。

 

武雄市では、教育改革の取り組みとしてタブレットを用いた反転教育について説明を頂き、更には来館者が急速に増加している武雄図書館での取り組みの説明を伺った後~図書館にて現地視察を行いました。

 

視察に訪れる市が大変多いということで、5名以上・宿泊が条件での視察となり、佐久市からの3名の議員と、戸田市からの6名の議員と一緒に視察をさせて頂きました。

 

また、名古屋市では地域包括ケアシステム構築に向けての取り組みとして

  • 推進体制及び医療と介護の連携について
  • 小規模多機能地域密着型サービスについての活用と事業所整備に向けての取り組みについて
  • 認知症相談センター等の認知症対策への取り組みについて

3つの項目について名古屋市での先進的な取り組みを伺った後~NPO法人「介護サービスさくら」の現地での視察をさせて頂きました。

理事長である村井多美子さんの話しを伺いながら、26年間様々な形で地域の皆さんに寄り添いながらNPO法人として出来ることに全力で取り組まれてきた熱意に圧倒されました。

 

計画段階で、いくつかの市との折り合いがつかない状況があり、移動距離の長い視察の工程となりましたが~会派のメンバーの協力で大変有意義な視察になったと思います。

 

地域包括ケアについて、教育改革の内容についてもしっかり整理して、会派として政策提案してまいります。

 

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千葉市 近藤千鶴子
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