Archive for 2014年 8月

9月1日~防災の日を前に、本日8月31日第35回九都県市合同防災訓練千葉市会場となった千葉市立みつわ台中学校へ伺いました。

 

午前9時半から午前中一杯、様々な団体・地域の皆さんの協力を頂いて~防災訓練が行われました。

 

数日前から秋の気配を感じる気候となってきましたが、雨に降られることなく無事に訓練を終えることが出来ました。

いざと云う時のために、防災の日をいい機会に~家族で日頃の防災・減災の取り組みを話し合ったりするといいですね!

 

午後1時半から、誉田での会合がありましたので急いで会場を後にしました。

 

訓練に参加された団体の皆さん、地域の市民の皆さん、大変にお疲れ様でした!

 

結党50年~千葉県下の公明党議員が一同に会しての『夏季議員研修会』が千葉市内のホテルで行われました。

 

お忙しい中、公明党本部より公明党代表山口那津男参議院議員も駆けつけて下さり、「立党精神を忘れることなく、50年の歴史の重みに応えられる議員集団になるためには、国民の多様なニーズをしっかり受け止めるセンサーを研ぎ澄ますことが重要であること」更には、安全保障を巡る様々な公明党としての取り組みについて話をして頂きました。千葉での議員研修会で話をしてから直ちに広島に向かわれるとのことでした。

 

更に研修内容としては~厚生労働省社会・援護局保護課長の大西氏からの「福祉の再構築~新たなセーフテイネットとは」の講義を頂いたほか「地域で語れる実績をつくろう」と題して実行委員のメンバーからの講演がありました。

 

富田千葉県本部代表からは、上半期の当選議員の紹介、統一外選挙候補20名の紹介、公認された統一地方選挙の県会議員8名紹介を行って頂き、代表決意を千葉市花見川区から立候補する田村こうさく氏が行いました。

更に富田県本部代表からは「あえて一歩挑戦する戦いを!」との言葉がありました。

 

下半期の戦いの出発として、千葉県下の156名の議員が心を一つにした議員研修となりました。

 


 
 

8月18日から20日まで~保健消防委員会の一員として行政視察に伺いました。
 
18日は尾道市の市民病院に伺って~地域包括ケアシステムの尾道方式について話を伺いました。
尾道市の元医師会長のリーダーシップによって、医師会を中心とした地域包括ケアの仕組みが構築されていました。
 
人口規模も異なりますが、たとえば千葉市で行うのであれば、区単位のシステム作りが望ましいかもしれないと考えたところです。
いずれにしろ、大変参考になるお話を頂き、伺った委員会のメンバーもほとんどのメンバーが質問させて頂き大変盛り上がりました。
 
19日には神戸市に移動して、
1)認知症対策の推進について。
・認知症初期相談支援への取り組みについて
・認知症高齢者対策への取り組みについて
・若年性認知症対策への取り組みについて
 2)生活習慣病の予防対策について
・KOBE歩KING・歩QUEEN決定戦について
・若い世代へ向けた食育事業への取り組み
 
等についてそれぞれ所管より話を伺いました。どこの市でも、色々な工夫をされて取り組まれていることを実感しました。
 
20日は午前中から、6年前から地方独立行政法人に移行された「神戸市立医療センター中央市民病院」へ伺い、地方独立行政法人神戸市民病院機構の運営について話を伺い~780床を有する近代的な病院の施設見学をさせて頂きました。
 
地方自治体の病院運営は、どこの自治体でも様々な工夫がなされており、千葉市においても平成23年より公営企業法全部適応によって現在病院改革が進んでいるところでありますが~神戸市がなぜ地方独立行政法人を選択したのか!説明頂いた職員に伺いましたが、はっきりとした答えが伺えなかったのがチョット残念でした。
 
大変忙しい病院での見学を含めた視察を快く引く受けて頂きました、尾道市・神戸市の所管職員の皆さんに感謝いたします。
視察で得た様々な内容を、しっかりとまとめて政策提案の一助にしてまいります。

 69回目となる『終戦記念日』の街頭演説を千葉総支部として行わせて頂きました。

本日は全国各地で公明党議員が街頭からのご挨拶を行わせて頂いていたことと思います。

 

毎年、千葉市議団としても記念の街頭演説を行わせて頂いておりましたが、本年は明年の統一地方選挙で花見川区から県議会議員として公認されている「田村こうさく」氏も一緒に参加しての街頭からのご挨拶となりました。

 

昨日までの天気とうって変わって、夏らしい暑い太陽が照りつける一日となりましたが、風が幾分ありましたので、それほどの照り返しを感じることなく街頭演説会を行うことが出来ました。

 

終戦記念日が69回目となりますと、戦争の恐ろしさや悲惨さが風化してしまう懸念もあります。『平和』な社会、『平和』な世界を皆さんと共に築くために、しっかりと取り組みをしてまいります。

 

台風が日本を縦断した10日に公明党緑支部として毎年行っている党員研修を行いました。

 

テーマは『今度も云ってみよう東京へ!!』として、体験学習施設防災センターと日本科学未来館に伺ってきました。

車中では、体験した防災センターでの内容を確認しながら、九都県市合同防災訓練のしおりを活用して、防災知識について学習させて頂きました。

 

日本科学未来館では常設展示のほか「トイレに関する特別展示」が行われており、夏休みの日曜日とあって大勢の来館者で賑わっていました。

 

昼食は、マスコミでも取り上げられたホテルでのバイキングが予定されており~皆さん大変満足されていました。

台風の進路も心配されましたが、一度も雨に降られることなく充実した研修を終えることが出来ました。

 

今年も、参加頂いた党員の皆様をはじめ~高橋女性部長、草刈副支部長、進行係を担って頂いた青鹿地区委員に心より感謝申し上げます!

大変にありがとうございました。

8月6日~8日の間会派の6名のメンバーと武雄市・名古屋市に視察に伺いました。

 

武雄市では、教育改革の取り組みとしてタブレットを用いた反転教育について説明を頂き、更には来館者が急速に増加している武雄図書館での取り組みの説明を伺った後~図書館にて現地視察を行いました。

 

視察に訪れる市が大変多いということで、5名以上・宿泊が条件での視察となり、佐久市からの3名の議員と、戸田市からの6名の議員と一緒に視察をさせて頂きました。

 

また、名古屋市では地域包括ケアシステム構築に向けての取り組みとして

  • 推進体制及び医療と介護の連携について
  • 小規模多機能地域密着型サービスについての活用と事業所整備に向けての取り組みについて
  • 認知症相談センター等の認知症対策への取り組みについて

3つの項目について名古屋市での先進的な取り組みを伺った後~NPO法人「介護サービスさくら」の現地での視察をさせて頂きました。

理事長である村井多美子さんの話しを伺いながら、26年間様々な形で地域の皆さんに寄り添いながらNPO法人として出来ることに全力で取り組まれてきた熱意に圧倒されました。

 

計画段階で、いくつかの市との折り合いがつかない状況があり、移動距離の長い視察の工程となりましたが~会派のメンバーの協力で大変有意義な視察になったと思います。

 

地域包括ケアについて、教育改革の内容についてもしっかり整理して、会派として政策提案してまいります。

 

 

8月5日午後3時より~千葉地区日朝女性交流の会のメンバーで~例年行っている市長への予算要望に副市長室に伺いました。

 

千葉市議会の女性議員が所属するすべての会派から一人づつ代表が参加して、竹内会長と朝鮮学校のお母さん方の代表と共に、藤代副市長と所管である子ども未来局の局長と課長も同席して頂いて、要望書を提出させていただきました。

 

藤代副市長も、朝鮮学校の父兄の皆さんと親しく懇談して頂き、限られた時間ではありましたが友好的な時間が持てたのではないかと思います。

 

地道な活動ではありますが、思想信条に偏らず~未来を担う子どもたちが平等に教育を受けられる環境が整えられるように力を合わせていければと願っています。

夕方からは、会の総会を兼ねた懇親会を行い懐かしいメンバーとも再会し楽しいひと時を過ごしました。

 

った写メを消してしまいました・・・・残念!

 

4日の午前10時から~一般社団法人日本経営協会主催の『高齢社会における国保・介護問題と地方議員の役割』について講義を受講してきました。

 

講師はNPO法人全国保険者機能評価機構理事長の永翁幸生氏で午後4時まで精力的に話をして頂きました。

 

2025年問題をふまえ、健康長寿を目指すための取り組みとして多くの示唆のある講義をして頂きました。

特に、介護保険第5次計画で行われている日常生活圏域ニーズ調査の取り組みと具体的な活用について、地方議員として何をなすべきかなど大変ユニークな語り口で話しをして頂きました。

 

また、大変多くの資料を頂きました。しっかりと読んで議会の政策提案に活用していきたいと思います。

 

いずれにしろ、今回の研修も大変参考になる話を多く伺うことが出来ました。

 

暑い夏の一日でしたが、東京まで伺って余りある講義内容に満足して帰路につきました。

 

セルプ・ガーデンハウスの納涼会を後にして、午後6時から泉谷小学校で開催されていたおゆみ野夏祭りに伺いました。
 
大変大勢の皆さんが参加されており、日頃お世話になっている皆さんの顔もチラホラ見られ、子ども連れの微笑ましい姿に心が和みました。
 
どこに少子化問題があるのか不思議なくらい、大勢の子ども達の姿が見られ大変驚きました。
 
緑区内では、一番大規模な夏まつりではないかと思います。
おゆみ野地区町内自治会連絡協議会の松戸会長と大野緑区長の挨拶の後~私たち議員も皆さんの前で一人一人御紹介を頂き、役員の皆さんと懇談させていただきました。
 
こちらの夏祭りは、禁酒・禁煙だそうです。
なかなか思い切った、取り組みと思いましたが、多くの参加する子ども達に配慮したものと伺いました。
 
夏祭りの運営にあたられた実行委員長の篠原さんをはじめ、役員の方々に心より感謝申し上げます。
 
子ども達にとっても、素敵な夏の一日となったことでしょう。

2日の午後4時30分から~社会福祉法人くちなしのセルプ・ガーデンハウスで恒例の納涼会が開催され、お招きを頂いて伺いました。

 

今年のテーマは『和』と云うことでした。会場となった施設のアリーナは正面に大きな鳥居が飾られ、七夕の飾りや天井には天の川の装飾が施されていました。

 

入所者の皆さんと職員の皆さんとの協力で作られたと伺いました。毎年工夫が凝らされ、職員への教育の成果を実感しています。

 

開会式で、来賓としてご挨拶させていただき、その後~施設利用者によるハンドベルの演奏が行われ、素敵な曲と皆さんの姿に思わず聴き入ってしましました。

 

出来れば、最後までお付き合いしたい納涼会ではありましたが、次に夏祭りの予定がありましたので、美味しそうな手作りのプリンやチョコバナナを横目に退席させていただきました。

 

セルプ・ガーデンハウスの納涼会の大成功を心よりお祈りいたします!

お招きいただきありがとうございました。

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千葉市 近藤千鶴子
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