「地方から考える『社会保障フォーラム』セミナー」に申し込み~2日間の受講第1日目に参加してきました。

JR神田駅から歩いて5分ほどのWTC内神田ビルの7階にセミナー会場が設けられていました。

 

10時50分に開校の挨拶の後~午前中は国際医療福祉総合研究所所長の中村秀一氏より「少子高齢化・人口減・社会保障・地域」と云う表題で講義が行われました。

多くの資料を提示して頂きましたが、約1時間余りの時間では無理な内容であったと思います。が~厚生労働省の役人としての様々な経験が網羅された興味深い内容でありました。

 

午後1時20分からの午後の講義は、㈱社会保険研究所の3つの冊子のそれぞれの編集長より「取材の現場から」と云う標題でそれぞれ3人の講師より20分づつ話を伺いましたが、時間があまりにも短くて内容がつかめないままの講義となりました。

 

3名の講師とも資料を作って頂いていましたので、しっかり読みこんで理解したいと考えました。

 

休憩をはさんで2時半からの講義は予定が変わっての内容となりました。

兵庫県立大学教授の筒井貴子氏より「自治体経営と地域包括ケア」についての話があった後~参加者の質問に応える形で、様々な角度から、地域包括ケアに対する取り組みについてのご教授がありました。

 

大変楽しく話を伺いましたが、研究者としての筒井先生の主観・見識をすべて受け入れるキャパが自分自身には不足しているという感想を持ちました。

多くの資料と著書となる「地域包括ケアシステムのサイエンス」も頂きました。しっかり参考にさせていただきます。

 

梅雨明けも宣言され、真夏の一日の研修となりましたが、地元で公明党の緑支部地区委員会を予定していましたので、研修終了後は大急ぎで千葉に戻ってそのまま会場の伊藤宅に向かいました。

 

慌ただしい一日が無事に終了しました!

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千葉市 近藤千鶴子
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