23日~24日にかけて「大都市制度調査特別委員会」の視察に川崎市と福岡市に行ってきました。

 

 川崎市では、本調査整備についてと県市間の連携について視察・調査させていただきました。

ことに、市役所の各所管が本庁舎の周辺に点在している川崎市が、本庁舎整備について一定の結論を出して、パブリックコメントを行うまでの経緯について興味深く伺いました。

市民意見の聴取や説明をどのような計画で行っていこうとしているのか質問しましたが、これからの取り組みとのことでした。

 本庁舎の整備は、耐震性や機能面だけでは結論がでないことであり、市民に対する説明責任や市民意見をどのように取り組んでいくのか~大切なことであります。

どこの自治体でも様々な工夫が求められる所であると感じました。

 

 福岡市では、九州府構想についてと、やはり県市間の協議について調査をさせてい頂きました。

九州府構想については、九州独自のものであり九州の3政令都市による大都市制度研究会の立ちあげからの取り組みと伺いました。

更に、県市間の協議についても平成24年から実務連絡協議会が設置され、連携による成果として「グリーンアジア国際戦略総合特区」として国に申請を行い指定されるなど、地理的利点を活かした積極的な取り組みに大いに刺激を受けました。

 

限られた時間での視察ではありましたが、調査した先進的な取り組みを活かしていきたいと思います。

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千葉市 近藤千鶴子
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