今日は、午前10時から『公明党次世代育成支援推進本部』の一員として、江戸川区の子育て支援施策~特に「すくすくスクール事業」と「保育ママ事業」について視察をさせていただきました。

 

公明党山口代表をはじめ、石田衆議院議員、渡辺参議院議員、高木衆議院議員、山本参議院議員、古谷衆議院議員、竹谷参議院議員、石川参議院議員の他、地方議員は私を含め4名の議員が参加する大勢での視察となりました。

 

すくすくスクール事業は、全国に先駆けて子どもルームの待機児童をなくすための取り組みとして、教育委員会が中心となって学校開放を行っていることに大変感銘を受けました。

保育ママ事業では、実際の保育ママのお宅に伺い現状を含めた取り組みを拝見させていただきました。双方の事業とも、大変参考になりました。

 

午後から、市役所で「議会の在り方検討委員会」の第一部会が開催されるため、視察後直ちに千葉市役所へ向かいました。

小岩駅に着いた直後に、すごい勢いで雨が降り出し何とか濡れずに済みました。

 

午後1時半からは、議会の第一委員会室で「議会あり方検討委員会第一部会」が開催され、いつものことながら熱い議論をさせていただきました。

12回を重ねている部会ではありますが~なかなか参加の委員の意思の疎通が上手くいかないことに、最近は苛立ちを通り過ぎて・・・あきれる思いが出てきてしまいます。。。

時間をかけて話し合ったことが、共通認識されないことには、話は前には進みません。委員は7名しかいないのですが~~~

 

委員会後、以前勤めていた千葉労災看護専門学校で教務長をされていた遠藤悦子先生の通夜のため成田に向かいました。

 

私が看護学校の教員になるきっかけを与えてくださった方で、私も多くの影響を受けました。一緒に看護教育に携わった中での様々なことが思い出されて~ただただ、悲しくて嗚咽もこらえず思いっきり泣きました。

 

もっとゆっくりと話がしたかった!なぜ、その時を創らなかったのか・・・お世話になりっぱなしでの不義理に申し訳なさで一杯になりました。

ただ、子どもさん達やお孫さん達に囲まれて、穏やかな顔をされていた遠藤先生の写真を何枚も拝見し、その姿に「先生は幸せな最期だったんだな」と心から感じることができました。お世話になった御恩に感謝しながら雨の上がった道を一人帰りました。

 

やるせなさと、寂しさの入り混じった夜となりました。

遠藤悦子先生のご冥福を心からお祈りいたします。遠藤先生!本当にお世話になりました。

 

 

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