花とひとのネットワーク実行委員会が主催された~千葉公園での「大賀ハスを観る会」へ花のあふれる街づくり議員連盟の幹事長としてお招きを頂き、式典でご紹介して頂きました。

 

本年は、大賀博士の尽力によって~2000年前の蓮実から発芽し、分根した蓮根からピンク色の大輪の蓮の花が咲いてから~ちょうど60周年に当たるそうです。

 

式典は朝の8時から行われましたが、多くの市民の方々が千葉公園内の蓮華亭付近にに訪れていました。

式典の後で、大賀ハスにまつわる話を蓮文化研究会の千島事務局長さんよりお伺いしました。大賀ハスが発見されるまでの苦労話や、最初に発見された蓮実が発芽したこと。青土という土の中から蓮の実が発見されたこと。多くの偶然が必然となって~日本の奇跡として知られているのが『大賀ハス』とのことでした。

 

2000年前の花の実が今こうして蘇っていることに感動すると共に、千葉市内のこうした場所を千葉市の魅力としてもっと強く発信していかなくてはならないと実感しました。

 

岡本会長をはじめ花とひとのネットワークの会の皆さんの尽力に敬意を表すと共に、こうした催し物が末永く継続されるための支援の必要性を感じました。

 

お招きいただきありがとうございました!

 

私は、千葉市で生まれ育っていますので~高校生の頃~よく千葉公園を歩きました。私にとっては懐かしい場所でもありますが、公園内の様子は大きく変わって整備がされています。

皆さんも、是非一度足を運んで~日本の奇跡と呼ばれる『大賀ハス』をご覧になってみてください。

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