午前中の会派の打ち合わせ終了後に~会派の7名のメンバーで「通学時における児童・生徒の安全対策に関する要望」を所管担当の徳永副市長に申し入れをいたしました。

 

4月に京都府亀岡市において発生した、集団登校中の痛ましい事故をはじめとして、各地で起こった交通事故をふまえ、特に『子どもたちがまだ登下校に不慣れな新学期においてこそ児童・生徒の通学路の安全対策を徹底して実施すべきである』として、以下4項目にわたって安全対策の早期の実施を要望すると共に、徳永福市長へ所管として出来る所から早期の取り組みを要望いたしました。

 

  1. 児童・生徒が利用する通学路、バス停留所の安全性の調査・点検の実施。
  2. 通学路におけるスクールゾーンの設定や警察との連携による自動車進入規制及び速度規制の強化。
  3. 速度を抑制するためのハンプ(路面の凸部)、クランク(不規則な曲がり角)、狭さく、カラー舗装などの整備。
  4. 歩行者と自動車を物理的に分離するためのガードレール、縁石の設置、信号機の歩行者だまりへのポール設置などの整備。

 

児童・生徒が安全かつ安心して学校に通うことが出来るように、各学校・保護者に対しての注意喚起を含め~それぞれの立場で、通学路の安全対策への取り組みを充実させてまいります!

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千葉市 近藤千鶴子
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