「地域振興に貢献する防災型まちづくりの基礎を学ぶ」と題された~NPO法人建設政策研究所が主催する京都市で行われた地方議員研修会に会派のメンバーと参加しました。

24日の午後から開会され~2名の方の講演がありました。

関西学院大学教授の室崎益輝氏からは、『災害から住民をいかに守るか~防災・減災における国と自治体の役割』~についての話を伺い、元静岡大学教授の深尾正之氏からは、『福島原発事故から何を学ぶか』についてそれぞれの考えを伺いました。

25日は講義内容が3カ所にわかれまして・・・参加した会派のメンバーも3カ所に分かれて研修を受けました。

  • 1公共事業政策の基礎を学ぶ
  • 2再生可能エネルギーの基礎を学ぶ
  • 3自治体財政の基礎を学ぶ

私は、2の再生可能エネルギーの基礎を学ぶを受講しました。講師は元立命館大学教授で日本環境学会会長の和田武氏でした。一日の講義でしたが、しっかりと講師の考えを伺いました。

こうした研修会は、研究者や学者の考えを伺う機会としては大いに勉強にはなりますが、自分と考え方の異なる講師の話を長い時間伺うのは大変忍耐が必要となります。

ことに今回の研修は、原子力行政に絶対反対の姿勢が色濃く出ており、流れとしては大いに理解できますが・・・現実の中でこれからの取り組みをどうするかが問われている現場の議員にとっては、直ちに役立てられるものではなかったと感じました。

受講後の主催者へのアンケートにもしっかり書かせていただきましたが、一方的に受講するだけの研修内容としては若干ストレスが残りました。

詳細については研修報告書に残したいと思います。

**それぞれの講師の様子です**

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