午前中の式典の後~千葉市議会の希望者の議員10名ほどで~化学弾の可能性が高い砲弾の処理施設の予定地とされている中央区の川崎町の県有地へ、視察に伺いました。

 

環境局の職員の案内で、伺った砲弾の無害処理施設の設置予定地は、JFEの生浜門から遥か4キロ以上も離れた東京湾の鼻先にありました。

 

平成21年度に環境省により、千葉市稲毛区長沼原から回収された171発の砲弾の処理の場所を巡っては、住民説明会でも様々な議論がなされていると伺っていますが、現場を視察して頂くと共に、処理施設の安全性について所管課がしっかりと市民へ説明を尽くす事が求められていると思います。

 

砲弾の無害化処理施設の概要について説明を伺い、処理施設の設置予定地を視察させていただき、私は納得する事が出来ました。

 

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千葉市 近藤千鶴子
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